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サイバー救急センターレポート 第1号
2017年11月24日 | テクニカルレポート
サイバー救急センターレポートは、サイバー救急センターが相談を受けて対応しているインシデントレスポンスやフォレンジック調査の結果に基づいて、直前の四半期のインシデント傾向や対応方法について記載したレポートです。主に、企業等の中でCSIRT担当者やインシデント対応している方に向けて、日本におけるインシデントの発生状況や脅威情報を紹介し、日々のインシデント対応に役立つ内容となっています。
サイバー救急センターレポート 第1号の内容
- 2017年7月~9月のインシデント相談の傾向
APT攻撃(標的型攻撃)、ランサムウェア「WannaCry(ワナクライ)」 - アプリケーションサーバの侵害原因の分析
- 日本に送られるバラマキ型メールの分析
目次
- はじめに
- サイバー救急センターの出動傾向
2017年7月~9月の出動傾向と、マルウェア関連・公開サーバ関連のインシデント傾向と対策 - 攻撃者の残した痕跡に学ぶ
アプリケーションサーバが侵害され、仮想通貨を発掘するソフトウェアが設置されるインシデントより - 脅威分析報告
日本に送られるバラマキ型メールの裏側 - コラム:セキュリティ百景
#1 CodeBali 2017
カービングの概念と攻撃者のファイル隠匿手法を学ぶ
#2 情報セキュリティワークショップin越後湯沢
デジタルフォレン塾 - 編集後記
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