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社内ライトニングトークイベントLAC TALKSを開催しました
2016年4月8日 | ラックピープル
ラックでは数年前から、LAC TALKS(ラック・トークス)という名称で社内ライトニングトークイベントを開催しています。3月30日に第5回目のLAC TALKSを開催しましたので、その模様をご紹介します。
ライトニングトークは技術系のカンファレンスで定番になっていますが、いきなり社外でプレゼンするのは勇気がいるものです。そこで、社内でライトニングトークを開催することで、エンジニアに「人前でプレゼンすることに慣れてもらう」「技術者同士のコミュニケーションの場として利用してもらう」ということを目的としてスタートしました。持ち時間は5分で、テーマは自由。技術系の話題から趣味の話まで毎回テーマは多岐にわたります。
今回は14組15名によるライトニングトークがありました。技術ではセキュリティ関係の話(『開発対策漏れ、あるあるベストテン』『脆弱性を発見したら?』)もあれば、
システム開発関係の話(『Apache + mod_luaの開発事例紹介』)もありました。
他にも、ソシャゲの課金の話(『人はなぜ課金するのか』)や、北海道新幹線の開通に湧く北国の春の話(『北の国から 2016春』)など、バラエティに富んだ内容となりました。
- 『新入社員の主張 ~新入社員限定のCTFに参加して~』
- 『Apache + mod_luaの開発事例紹介』
- 『開発対策漏れ、あるあるベストテン』
- 『脆弱性を発見したら?』
- 『パッケージの保守を押し付けられたので魔改造した話』
- 『CITPをお勧めする5つの理由』
- 『デジタルのおもてなし』
- 『人はなぜ課金するのか』
- 『Empower Every Engineer』
- 『第一線から退く恐怖』
- 『自炊と電子書籍の話』
- 『北の国から 2016春』
- 『海外出張 ~報告編~』
- 『自己学習のススメ』
参加者の投票で決めた優勝は、海外出張でスクラムの開発現場を見てきた話を発表した『海外出張 ~報告編~』です。準優勝は社内CTFに参加して見えてきたことを、新入社員の主張という形で発表した、『新入社員の主張 ~新入社員限定のCTFに参加して~』でした。
LAC TALKSは発表者も参加者も気楽に参加してもらえるよう、ドリンク(アルコール含む)と軽食付きで実施しています。また、毎回社外からゲストをお招きしています。今回は3月にスクラム研修(SCRUM BOOT CAMP)の講師を御願いした、(株)アトラクタの原田 騎郎様にお越しいただきました。原田様からは賞品として近著「カンバン仕事術 ~チームではじめる見える化と改善」「スクラム現場ガイド スクラムを始めてみたけどうまくいかない時に読む本」を贈呈いただきました(ありがとうございます!)。
今後も、幅広いテーマで発表者も参加者も楽しめる企画を継続していきたいと思います。
