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JSOC INSIGHT vol.10
2016年1月6日 | テクニカルレポート
JSOC INSIGHTは、JSOCのセキュリティアナリストによる日々の分析結果に基づき、日本における不正アクセスやマルウェア感染などのセキュリティインシデントの発生傾向を分析したレポートです。JSOCのお客様で実際に発生したインシデントのデータに基づき、攻撃の傾向について分析しているため、世界的なトレンドだけではなく、日本のユーザが直面している実際の脅威を把握することができる内容です。
JSOC INSIGHT vol.10の内容
- エクスプロイトキットの増加とZeusVMの関係について
- BINDに存在するサービス不能の脆弱性(CVE-2015-5477)について
目次
- はじめに
- エグゼクティブサマリ
- JSOCにおける重要インシデント傾向
3.1 重要インシデントの傾向
3.2 発生した重要インシデントに関する分析
3.3 大量に検知した攻撃通信について
3.3.1 インターネットからSNMPの問い合わせが可能なホストの検知について
3.3.2 多様なCMSに対するコード実行の試み
3.3.3 Webページの改ざんを目的としたSQLインジェクション攻撃
3.3.4 脆弱性スキャンツールを利用した攻撃通信について - 今号のトピックス
4.1 エクスプロイトキットの増加とZeusVMの関係について
4.1.1 エクスプロイトキットの検知増加とZeusVMの関係について
4.1.2 検知したZeusVMの通信の挙動と特徴
4.1.3 ZeusVMなどオンラインバンキングを狙ったマルウェア感染への対策
4.2 BINDに存在するサービス不能の脆弱性(CVE-2015-5477)について
4.2.1 BINDに存在するサービス不能の脆弱性の概要
4.2.2 本脆弱性を悪用した攻撃通信の検証
4.2.3 本脆弱性を悪用した攻撃への対策 - 終わりに
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