アーカイブ
JSOC INSIGHT vol.5
2014年11月12日 | テクニカルレポート
JSOC INSIGHTは、JSOCのセキュリティアナリストによる日々の分析結果に基づき、日本における不正アクセスやマルウェア感染などのセキュリティインシデントの発生傾向を分析したレポートです。JSOCのお客様で実際に発生したインシデントのデータに基づき、攻撃の傾向について分析しているため、世界的なトレンドだけではなく、日本のユーザが直面している実際の脅威を把握することができる内容です。
JSOC INSIGHT vol.5の内容
- 世界中で広く利用されている暗号ライブラリ(OpenSSL)の脆弱性を悪用する攻撃について
- ボットネットからの大規模な攻撃とその影響について
- 日本を標的とした攻撃が続いていることについて
目次
- はじめに
- エグゼクティブサマリ
- JSOCにおける重要インシデント傾向
3.1 重要インシデントの傾向
3.2 発生した重要インシデントに関する分析 - 今号のトピックス
4.1 暗号ライブラリ(OpenSSL)の脆弱性を悪用する攻撃について
4.2 ボットネットからの大規模な攻撃による検知傾向の変化について
4.3 外部委託サービス経由の「公式サイト改ざん」被害事案について - 終わりに
JSOC INSIGHT vol.5 ダウンロード

