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侵入傾向分析レポート Vol.19
2013年6月14日 | テクニカルレポート
JSOC®のセキュリティ監視サービスにおいて蓄積されたIDS、IPS、ファイアウォールのログに基づいて、攻撃者の侵入傾向を分析したレポートです。2012年1月~12月にわたり集計したネットワークセキュリティ動向のサマリーです。
世界的なトレンドだけではなく、日本のユーザが直面している実際の脅威を把握することができる内容となっております。
貴社セキュリティ対策をご検討される際の情報としてご活用いただければ幸いです。
目次
- はじめに
- エグゼクティブサマリー
- JSOCにおける検知傾向
3.1 重要度別の検知傾向
3.2 組織を狙ったインターネットからの脅威
3.2.1 Webサーバの脆弱性や設定不備に対する攻撃の推移
3.2.2 Webアプリケーションの脆弱性に対する攻撃の推移
3.2.3 SQLインジェクション攻撃の推移
3.2.4 主要な公開サービスに対するブルートフォース攻撃の推移
3.2.5 2012年に流行した攻撃とその対策
3.3 組織内部に潜む脅威
3.3.1 組織内部で発生した脅威の推移
3.3.2 2012年に流行したウイルス・悪性ツールとその対策 - 2012年のセキュリティに関する事件と出来事
4.1 プライバシー、コンプライアンス、法律に関する問題
4.1.1 個人情報収集に関する問題
4.1.2 意図しない情報が共有されてしまう問題
4.1.3 オペレーションミスによるデータ消失事故
4.1.4 違法ダウンロードの刑事罰化
4.2 ハクティビズムとサイバー攻撃に関する問題
4.2.1 ハクティビズム
4.2.2 アノニマス
4.2.3 インターネットの規制に関わる動向
4.2.4 日本で発生したアノニマスによるインシデント
4.2.5 まとめ - おわりに
5.1 総括
5.2 あとがき
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