ラック主催・共催

ラック×マイクロソフトが実現する、「IDベースド・セキュリティ」セミナー
~標的型攻撃対策の“キモ”はID監視にあり!~

たくさんのお申し込みありがとうございました。本セミナーは終了しました。

本セミナーではセキュリティ事故発生時におけるIDが持つ情報の重要性をはじめ、ラック、マイクロソフトの協業より実現した、IDをベースにしたセキュリティ対策ソリューションをご紹介します。
さらに、名刺管理・共有サービスで知られるSansanがIDに着目し、自社サービスのセキュリティ強化に繋げた活用事例をご紹介します。

内容

13:30-13:40

ご挨拶


13:40-14:30

セキュリティ事故発生時におけるID管理の重要性

講師: 株式会社ラック 若居 和直

標的型攻撃に限らず、組織においてセキュリティ事故が発生した際に最初に苦労するのは何か。それは、セキュリティ事故がおきた機器と、責任を持つ人間との関連付けである。オンプレミス・クラウドを問わず、まずは現物がどこで動いていて誰の管理下にあるかわからないと、(組織内でよほどの強権が無い限り)動きようがない。インシデント・ハンドリングを通じて、セキュリティにおけるID管理や資産管理の重要性について語る。


14:30-15:20

いま必要とされる、クラウド時代のIDベースのセキュリティ対策

講師: 日本マイクロソフト株式会社 青木 祐二 氏

多くの組織において、クラウドの利用拡大や、IoTによるデバイスの多様化、オフィス以外の場所での勤務機会の増加など、最新テクノロジを活用した事業構造の変革が進展していますが、その実現にあたってはセキュリティ対策が課題となっています。
このような状況の中で、セキュリティはネットワークベースの対策からユーザーやデバイスのIDベースで行う必要性が高まっています。
マイクロソフトのセキュリティソリューション『Enterprise Mobility + Security』(EMS)はユーザーIDを中心として、データやデバイスまで包括的なセキュリティ対策を提供します。
本セッションではマイクロソフトのセキュリティに対する最新の取り組みや、EMSで実現するセキュリティ対策をデモを交えてご紹介いたします。


15:20-15:30

休憩


15:30-16:00

ビジネスの出会いを企業の資産に変えるために
~いつでも、どこでも、より安全に。より使いやすく。~

講師: Sansan株式会社 芳賀 諭史 氏

Sansanのクラウド名刺管理ソリューションの活用とマイクロソフトのEnterprise Mobility + Security(EMS)のアクセス管理機能(Azure Active Directory)を連携させることで、管理コストの削減とセキュリティ向上の両立を実現致します。


16:00-16:50

ラックが提供するEMSを使用した3ステップの『IDベースドセキュリティソリューション』

講師: 株式会社ラック 中井 恵子

ラックは、これまでセキュリティ事業で培ってきた知見を生かし、日本マイクロソフトが提供するEMSを中核としたコンサルティングサービスやJSOCによる監視・運用を代行するマネージドサービスを開発・提供します。3ステップでどのように実装するかをご紹介します。

開催日時

2016年11月21日(月) 13:30~17:30(13:00 受付開始・開場)

主催

日本マイクロソフト株式会社、株式会社ラック

会場

東京コンファレンスセンター品川
〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 アレア品川

アクセス|東京コンファレンスセンター品川

対象

企業および組織・団体の責任者、情報システムおよびセキュリティ部門 責任者または担当者

参加費

無料(※要事前登録)

定員

120名

お申込方法

たくさんのお申し込みありがとうございました。本セミナーは終了しました。

お申込方法、詳細は下記Webサイトをご覧ください。

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