ラック主催・共催

緊急対策セミナー 『被害急増!不正送金ウイルスから身を守れ』
~口座残高0円で倒産の懸念も!? 不正送金被害の実態と対策~

たくさんのお申し込みありがとうございました。本セミナーは終了しました。

『銀行口座にある資金がない。』 信じられないような、不正送金ウイルスによる被害が急増しています。

警察庁、総務省、経済産業省は3月27日、他人のIDやパスワードなどを悪用してコンピュータに侵入する不正アクセス事案の認知件数が過去最大だったと発表しています。特にインターネットの銀行口座からの不正送金事件は、12年に95件から13年には1325件と前年の約14倍にも急増したと報告されています。金融機関は強い危機感を持って対策を講じていますが、残念ながら企業や個人の利用者の理解は低く、そんな利用者を狙ったサイバー攻撃が激化しています。すべてのネット銀行の利用者が、しかるべき対策を施すことが喫緊の課題として求められています。

これらの背景から、ラック、セキュアブレイン、Doctor Webの3社は、緊急対策セミナー「被害急増!不正送金ウイルスから身を守れ」を開催します。本セミナーでは、情報セキュリティサービス企業ラックが不正送金事件の実態とその解説を、フィッシング対策や不正送金対策の草分けであるセキュアブレインが、国内におけるインターネットバンキング被害者の状況と取るべき対策方法を説明します。そして、Doctor Web ボリス・シャロフCEOがロシアから緊急来日し、日本でも近いうち発生するであろう、海外の不正送金被害の最新事情についても紹介します。

内容

14:00~14:10

ご挨拶

ラック 取締役 CTO 兼 サイバー・グリッド・ジャパン GM 西本 逸郎


14:10~14:40

深刻な不正送金事件の手口、被害の脅威とは

ラック コンサルタント 三宅 康夫


14:40~15:10

悪用される「不正送金ウイルス」の詳細とユーザー対応の限界

セキュアブレイン 取締役 兼 CTO 星澤 裕二


15:10~15:25

休憩


15:25~15:55

ロシアからみた日本。最新の被害状況と今後の予測

Doctor Web, Ltd.
CEO
Boris A. Sharov(ボリス・シャロフ)


15:55~16:25

中小企業や個人が取らなくてはいけない対策と啓発の重要性

ラック 取締役 CTO 兼 サイバー・グリッド・ジャパン GM 西本 逸郎


16:25~16:45

質疑応談 ご相談


※講演内容は、最新状況の反映などのため、予告なく変更することがございます。

開催日時

2014年04月16日(水) 14:00 ~ (受付開始 13:30)

会場

ベルサール八重洲 3F
(東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル)

アクセス|ベルサール八重洲

定員

130名 ※先着順となります

参加費

無料

主催

株式会社ラック、株式会社セキュアブレイン、株式会社Doctor Web Pacific

お申込方法

たくさんのお申し込みありがとうございました。本セミナーは終了しました。

戻る

LACメールマガジンのイメージ写真

ラックメールマガジン

情報セキュリティに関する情報をE-Mailにて、タイムリーに月2~3回の頻度でお届けします。

セキュリティ情報のイメージ写真

セキュリティ情報

ラックの中の人がセキュリティにまつわるさまざまな情報をつぶやきます。

緊急対応窓口:サイバー救急センター(R) 0120-362-119

サービスに関するお問い合わせ
受付時間:9:00~17:30

03-6757-0113

ラックホーム

ページトップへ