LAC主催

インシデント・レスポンス トレーニングBOXシリーズ〜事故前提社会を生き抜くための7つのサバイバル術〜

緊急対応サービス「サイバー119」でLACが対応にあたった企業では、既に何らかのセキュリティ対策に取り組んでいながら、情報漏えい事件・事故に遭遇されています。今や現実問題として、組織に対してセキュリティポリシーを作り、システムに対してセキュリティを施しても、情報漏えい事故を未然に防ぐことが難しくなってきていることが伺えます。

インシデント・レスポンス トレーニングBOXは、下記の7つのシリーズで構成され、インシデント発生から復旧までの4フェーズ(①事実確認 ⇒ ②初動対応 ⇒ ③調査 ⇒ ④復旧・対応)において実践的なスキルを習得することができます。

インシデント・レスポンストレーニングBOXシリーズ 対応フェーズ
シリーズ1 基礎知識編 ①②③④
シリーズ2 実践!インシデント・レスポンス模擬訓練 ①②③④
シリーズ3 実践!ウェブシステム管理者のための調査・解析コース ②③
シリーズ4 実践!デジタル・フォレンジックハンズオンコース ②③
シリーズ5 実践!アナリスト養成コース ①②
シリーズ6 実践!マルウェア解析ハンズオンコース
シリーズ7 運用サポートコース(仮) -

シリーズ3「実践!ウェブシステム管理者のための調査・解析コース」

開催概要
コース概要 本コースでは、これらまでの対応で培ってきた弊社のノウハウを含め、ウェブサイト運用・管理者に必要とされるインシデントレスポンス能力、セキュリティ調査・解析スキル習得を実現します。
本コース受講後は、調査・解析スキルのみならず、ウェブサイトへの攻撃手法も理解したウェブサイト運用・管理者となります。
開催日程 2009年11月19日(木)~20日(金)10:00~18:00
会場 株式会社ラック JSOC
東京都港区虎ノ門4-1-17神谷町プライムプレイス3F
(最寄り駅地下鉄 日比谷線 神谷町駅から徒歩2分)
地図: http://www.lac.co.jp/accessmap.html#jsoc
受講対象者 サーバー運用および管理等に関わる方、SIer、セキュリティ担当技術者、情報システム部門技術担当者、等
コース内容
1. 概論
ウェブサイトに関連するインシデントレスポンスや、その際に起こるやりがちな誤りを説明し、ウェブサイトのインシデントレスポンス、調査・解析を正しく、円滑に実施できるよう概要を学習します。
2. ログ基礎
ウェブサーバログや、認証ログなど、ウェブサーバに保存されるログの知っておくべき基礎知識を学習します。また、データベースログ(主にMicorosft SQL Server)についても少し触れ、近年問題視されている情報漏洩事件に備えた学習をします。
3. 攻撃手法と記録されるログ(事例集)
SQLインジェクションやバッファオーバーフロー攻撃など、ウェブサーバへの攻撃手法を学習し、それらが行われた場合にどのログにどのように記録されるか、どのような場合にログが残らないのかなど、具体例を交えて学習します。
4. ログ解析
3.で扱わない調査方法、ログ解析での工夫点、調査に必要な参考情報および、攻撃者が行う回避手法など、ログ解析に関連する様々な事項を学習します。
5. ウェブバックドア解析
ウェブサーバに仕掛けられるウェブバックドアの調査方法を学習します。
対応フェーズ ②③
受講料 2日間 315,000円(税込)/人
定員 15名(最小催行人数5名)
お支払い方法 お申し込みの際に、請求書を発行いたします。指定の口座にお振込みください。
お問い合わせ 株式会社ラック セキュリティアカデミー事務局
info-academy@lac.co.jp

お申し込み方法

氏名、会社名、電話番号、メールアドレスをお申し込みフォームにご入力ください。
なお、本セミナーのお申し込みフォームは、トライコーン株式会社が提供するWEBマーケティング用顧客管理システム『クライゼル』を利用しております。お申込みの手続き画面は一時的に『クライゼル』のページに移動します。予めご承知おきください。

お申し込みフォーム


リファレンス

お問い合わせ・資料請求

営業統括部:03-6757-0113(営業時間 平日9:00~17:30)、sales@lac.co.jp

カテゴリ内メニュー

  • 最新セミナー・イベント一覧
  • LAC主催
  • 共催セミナー
  • 出展情報
  • 講演

スペシャルリンク

  • LACメルマガの登録
  • サイバー119導入事例テイパーズ様
  • 国民を守る情報セキュリティサイト