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インシデント・レスポンス トレーニングBOXシリーズ〜事故前提社会を生き抜くための7つのサバイバル術〜

緊急対応サービス「サイバー119」でLACが対応にあたった企業では、既に何らかのセキュリティ対策に取り組んでいながら、情報漏えい事件・事故に遭遇されています。今や現実問題として、組織に対してセキュリティポリシーを作り、システムに対してセキュリティを施しても、情報漏えい事故を未然に防ぐことが難しくなってきていることが伺えます。

インシデント・レスポンス トレーニングBOXは、下記の7つのシリーズで構成され、インシデント発生から復旧までの4フェーズ(①事実確認 ⇒ ②初動対応 ⇒ ③調査 ⇒ ④復旧・対応)において実践的なスキルを習得することができます。

インシデント・レスポンストレーニングBOXシリーズ 対応フェーズ
シリーズ1 基礎知識編 ①②③④
シリーズ2 実践!インシデント・レスポンス模擬訓練 ①②③④
シリーズ3 実践!ウェブシステム管理者のための調査・解析コース ②③
シリーズ4 実践!デジタル・フォレンジックハンズオンコース ②③
シリーズ5 実践!アナリスト養成コース ①②
シリーズ6 実践!マルウェア解析ハンズオンコース
シリーズ7 運用サポートコース(仮) -

シリーズ2「実践!インシデント・レスポンス模擬訓練」

開催概要
コース概要 本コースでは、実際にインシデントが発生した環境を作り、その中で模擬訓練を行います。インシデントレスポンスに必要とされる知識と経験値を向上することができます。
開催日程 2009年10月28日(水)~29日(木)10:00~18:00
会場 株式会社ラック JSOC
東京都港区虎ノ門4-1-17神谷町プライムプレイス3F
(最寄り駅地下鉄 日比谷線 神谷町駅から徒歩2分)
地図: http://www.lac.co.jp/accessmap.html#jsoc
受講対象者

事故の収束に責任を持つ方を幅広く対象としています。

  • 組織の責任者の方
  • 情報セキュリティ担当者の方
  • システム担当者、責任者の方
  • 各部門のメンバーの方
前提知識

実機を使用した訓練も含みますが、コマンドなどは手順書や講師によるサポートを常に行います。

  • Windowsの操作経験があること
  • UNIXの操作経験があること
コース内容

1日目 インシデントレスポンス実践編 Ⅰ

組織において発生する事件・事故に対し、事業継続の考え方を踏まえたポイント(考え方、対応の仕方、対応例)を学習し、システム担当者・管理者を中心としたインシデント発生を想定して、実機環境を利用した訓練で実践します。

  • インシデントレスポンス概要
  • 訓練方法と進め方
  • 訓練 Ⅰ(実機訓練形式)
  • 報告書作成
  • レビュー、発表会

2日目 インシデントレスポンス実践編 Ⅱ

実際のインシデントレスポンス対応事例と1回目の訓練結果を踏まえて、組織の責任者(CSO、CIOなどを含む)を中心としたインシデント発生を想定して、ロールプレイング訓練形式で実践します。

  • インシデント・レスポンス事例紹介
  • 訓練方法と進め方
  • 訓練 Ⅱ(ロールプレイング形式)
  • 報告書作成
  • レビュー、発表会
対応フェーズ ①②③④
受講料 2日間 210,000円(税込)/人
定員 20名(最小催行人数5名)
お支払い方法 お申し込みの際に、請求書を発行いたします。指定の口座にお振込みください。
お問い合わせ 株式会社ラック セキュリティアカデミー事務局
info-academy@lac.co.jp

お申し込み方法

氏名、会社名、電話番号、メールアドレスをお申し込みフォームにご入力ください。
なお、本セミナーのお申し込みフォームは、トライコーン株式会社が提供するWEBマーケティング用顧客管理システム『クライゼル』を利用しております。お申込みの手続き画面は一時的に『クライゼル』のページに移動します。予めご承知おきください。

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営業統括部:03-6757-0113(営業時間 平日9:00~17:30)、sales@lac.co.jp

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