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ICTの活用におけるリスクマネジメントの基盤である情報セキュリティを学び、企業発展に努めることが急務です。
単に情報セキュリティに関する基礎を学ぶだけでなく、グローバル資格である、CISSP、CISA等の取得を目標とし、CISOを目指す方にも対応した講座です。
| 開催概要 | |
|---|---|
| 日程 | 10月19日(月)~ 10月23日(金)/5日間 9:30~17:30 |
| 会場 | 株式会社ラック JSOC 東京都港区虎ノ門4-1-17 神谷町プライムプレイス3F (最寄り駅地下鉄 日比谷線 神谷町駅から徒歩2分) 地図: http://www.lac.co.jp/accessmap.html#jsoc |
| 受講対象者 |
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| 受講料 | 全20コース受講 367,500円(税込)/人(全5日間) 1テーマのみ受講 31,500円(税込)/人 2テーマ以上受講 1テーマ21,000円(税込)/人 |
| CPEクレジット | 35ポイント |
| 参加特典 | 受講者全員に「情報セキュリティプロフェッショナル総合教科書」(著者:JNSA)を受講者全員にプレゼント。参考書としてご活用いただけます。 |
| お支払い方法 | お申し込みの際に、請求書を発行いたします。指定の口座にお振込みください。 |
| お問い合わせ | 株式会社ラック セキュリティアカデミー事務局 info-academy@lac.co.jp |
| 日程 | テーマ | 概要 |
|---|---|---|
| 10月19日(月) | オリエンテーション 情報セキュリティ概論 |
本講座を学習するにあたり、情報セキュリティの基本的な用語や概念について修得します。 |
| 情報セキュリティマネジメント | 企業全体で情報セキュリティに取り組むため、ISMSの必要性、各種ガイドライン、ISMS構築方法について修得します。 また、適切なセキュリティ対策を実施するため、リスクの把握・分析・評価を行うリスクアセスメントの具体的な手法について修得します。 |
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| 情報セキュリティ監査 | 企組織の情報セキュリティ維持およびレベル向上のために必要な情報セキュリティ監査の概要、手順について修得します。 | |
| 内部統制と情報セキュリティ | 内部統制の概要、フレームワーク、内部統制における情報セキュリティの位置づけ、その技術の適用について修得します。 | |
| 10月20日(火) | 法と倫理 | 情報セキュリティ対策者として知っておかなければならない法律や企業倫理、コンプライアンスについて修得します。 |
| 事業継続管理 | 事業継続管理(BCM)は、経営に関わる重要なマネジメントプロセスの基本として、十分理解しておく必要があります。本テーマでは、事業継続管理(BCM)に関する国内外の最新事例、ガイドラインを紹介し、BCMのPDCAの各プロセスにおけるポイント・成果物等について修得します。 | |
| セキュリティアーキテクチャ | 情報セキュリティの有効性と効率性を高め、セキュリティの全体最適化を図るセキュリティーアーキテクチャの概要とその必要性について修得します。 | |
| 攻撃手法 | 不正アクセス対策を行うには、対策者側も不正アクセスする人間の心理、視点、手口を知る必要があり、本テーマでは、不正アクセス者の行動を理解し、不正アクセスに対して、どのように対策を行うか修得します。 | |
| 10月21日(水) | ネットワークインフラセキュリティ | ネットワークインフラについて、それぞれの特徴を紹介し、セキュアなネットワークインフラの設計、構築を行うために必要な知識・技術を修得します。 |
| ファイアウォールと侵入検知 | ネットワークセキュリティを実現するための必要な機器(FW,IDS/IPS,UTM等)について、その役割、技術について修得します。 | |
| OSセキュリティ | OSに対するセキュリティの基本的な考え方とOSセキュリティに必要な技術、管理について修得します。 | |
| 不正プログラム対策 | 不正プログラムの脅威とその被害について理解し、クライアント側での対策、管理者側での対策手法について修得します。 | |
| 10月22日(木) | 暗号、電子署名 | 暗号、電子署名の技術、特徴、その用途について修得します。 |
| PKI、認証技術 | PKIのしくみと技術、その技術で実現できるセキュリティについて、また電子商取引、電子申請等への適用について修得します。 | |
| インシデントレスポンス | 情報セキュリティ事件・事故をいち早く検知し、被害を最小限に抑えるための効果的なインシデントレスポンス体制の構築、また技術について修得します。 | |
| デジタル・フォレンジック | 不正アクセスや情報漏洩など事件、事故またサイバー犯罪等が発生したとき、原因究明や捜査に必要な機器やデータを収集・分析する「デジタル・フォレンジック」について、その手段、技術について修得します。 | |
| 10月23日(金) | セキュア開発 | 脆弱性をもたないようにプログラミングするセキュアプログラミング手法とアプリケーションの設計段階から各フェーズ(アーキテクチャ、設計、実装、テスト、運用)においてセキュリティを組み込むためのセキュアアプリケーション開発手法について修得します。 |
| 物理セキュリティ | 物理セキュリティを脅かす様々な脅威について理解し、物理セキュリティを実現するための技術、環境設計、場所、インフラ、設備について修得します。 | |
| 運用セキュリティ | 技術面・物理面・管理面と広く、運用管理における様々な情報セキュリティ対策の手法やアプローチについて学習します。 | |
| 総まとめ | 第1回からのまとめ。試験 |
お申し込み方法
氏名、会社名、電話番号、メールアドレスをお申し込みフォームにご入力ください。
なお、本セミナーのお申し込みフォームは、トライコーン株式会社が提供するWEBマーケティング用顧客管理システム『クライゼル』を利用しております。お申込みの手続き画面は一時的に『クライゼル』のページに移動します。予めご承知おきください。


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