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クラウドインテグレーション

IBM Cloudインテグレーション

DX & System Development

ラックの長年のシステム開発ノウハウでクラウド移行やIoT活用に向けたIBM Cloud導入を支援

「IBM Cloud」導入を支援します。オンプレミスからクラウド、他社クラウドからの移行、マルチクラウドによるハイブリッド環境構築、クラウドに最適化したアプリケーション開発、IoTなどの目的に合わせ、導入前コンサルティング、システム設計、構築サービスを提供します。

サービスの強み

ラックが長年にわたり培ったシステム開発ノウハウによりIBM Cloud導入を支援

IBM Cloudは大規模システム向けのクラウドサービスです。仮想と物理の両サーバを組み合わせて自社に最適なインフラ環境をクラウド上に構築する「インフラストラクチャーサービス」と、オープンソースのクラウドアプリケーション基盤「Cloud Foundry」をベースに、クラウドに最適な開発環境と実行基盤を備える「プラットフォームサービス」を提供します。人工知能「IBM Watson」とも連携します。ラックはIBMと長年にわたるビジネス連携の実績があり、IBM Cloudの導入においてもその経験を生かした支援が可能です。

170を超える製品とサービスを備えたフルスタックのクラウドプラットフォームを活用

  1. パブリッククラウド活用によるクラウドシフトを実現
    オープンかつセキュアなパブリッククラウドを活用。特に金融サービス向けIBM Cloudは、金融機関が必要とするセキュリティー、コンプライアンス、レジリエンシーを備えています。
  2. ハイブリッド・マルチクラウド導入によるビジネス変革を実現
    共通のプラットフォームで複数のクラウドにわたる構築および管理が可能になり、スキルを一度身に付け、一度構築すれば、単一の場所から管理することができます。
  3. データとAI活用により新たな価値を引き出す
    AIとハイブリッドクラウド環境にデータを対応させるモダナイズ、データを編成してビジネスに適応した分析基盤を作成するオーガナイズ、信頼性と透明性を維持しながらあらゆる場所にAIを拡張するアナライズなどの手法で、データによる新たな価値創出を支援します。

さまざまなパターンで企業の変革を支援する

IBM Cloudのクラウド活用パターンとして、現状次のようなパターンを想定しています。

  • 既存システムをクラウド移行し連携する
  • オンプレミスとクラウドの両方をメインに継続使用する場合にハイブリッドクラウド環境にし、アプリケーションの行き来ができるようにする
  • オンプレミスのプライベートクラウドを「VMware on IBM Cloud」で拡張し、マルチクラウド環境を見据えたハイブリッドクラウド環境を構築する
  • 新規事業や、デジタルトランスフォーメーションの実現に向けて活用する
  • サービスをより素早く継続的に改善するために、アジャイル開発環境を構築する
  • クラウド上でデータ提供およびデータ連携する
  • いざという時に、災害対策やバックアップとしてクラウドを使う
  • 顧客を知るためにIBM Watsonを利用し、アイデアやデータ取得、分析の仕組みを試すための環境を構築する

IBM Cloudのデータセンターは東京と大阪にアベイラビリティゾーンを所有しています。東京は従来のデータセンターに2つのゾーンを加えた計3つのゾーンを設置。大阪データセンターにも3つのゾーンを設置しています。これにより、マルチゾーンアプローチが可能になります。高可用性とゾーン間の高速ネットワークで「ビジネスのためのクラウド」を実現しています。

価格

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