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IR(インシデントレスポンス)ファーストコース

~Webシステムに関わる技術者のためのハードニング形式の演習訓練研修~

  • 個別開催

体験

この演習訓練は、攻撃を受けたWebサーバをラックが用意し、受講生は攻撃の痕跡を探し、原因を特定し、問題を解決していく実技を行います。実技を通じてログから攻撃の痕跡を追跡する感覚を養い経験の蓄積を狙いとしています。 また、報告書作成の実技も盛り込まれており、事実を整理し的確でわかりやすい簡潔な報告書作成の力をつけていくヒントにもなります。

IR(インシデントレスポンス)ファーストコース

~Webシステムに関わる技術者のためのハードニング形式の演習訓練研修~

  • 個別開催

体験

2,500,000円(税抜)~/開催

お問い合わせ

受講の効果

  • Webシステムにかかわる方のセキュリティ意識向上および経験不足が改善できる
  • 脆弱性の知識や通常起こり得る攻撃の理解
  • 攻撃者の侵入経路などの調査方法の理解

受講の前提条件

  • Linuxの基本的な知識とコマンドラインを利用した操作
  • SSHによる接続、Linuxのターミナル操作
  • 各種ログを見る基本的な知識
  • ※実技環境はLinux、Apache、Tomcat、MySQLで構成されています。

こんな方にオススメ

  • IT技術者(インフラ系・開発系)
  • SOC(セキュリティ運用)要員
  • CSIRT要員(技術系)

カリキュラム

    コース内容 詳細
午前 1.事前説明

調査環境の確認

2.ハードニング形式の実技演習訓練(前半)

分析調査の演習訓練実施

  • ログ分析
  • 被害範囲の調査
  • 存在する脆弱性の調査等
午後 3.ハードニング形式の実技演習訓練(後半)

分析調査の演習訓練実施

  • ログ分析
  • 被害範囲の調査
  • 存在する脆弱性の調査等
4.報告書作成、発表

報告レポート演習
自己採点

5.解説、報告書講評

開催詳細

開催日 企業様向け集合研修で承っておりますので、ご希望の日程をお知らせください。
受講料 2,500,000円(税抜)~/開催
研修期間 1日間
定員 18名
会場 貴社指定場所

講師情報

コースリーダー/講師

ITアーキテクト/セキュリティコンサルタント
藤本 博史

講師

ラックセキュリティアカデミー専任講師
谷口 隼祐

個別開催の場合、お申込みの前に、まずはフォームよりお問い合わせください。

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