社員インタビュー interview

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ITスペシャリスト2013年入社
お客様の意向を汲みながら、
エンジニア仲間と連携して
開発案件を取りまとめるのが私の仕事。
将来はプロジェクトマネージャーとして、
大規模なシステム開発に携わりたいと思っています。

社会の安全に貢献していることを実感できる

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生理心理学を学んでいた学生時代、実験のためにプログラムを開発する機会がありました。IT系の知識が豊富だったわけではく、詳しい先輩にフォローしてもらいながらではありましたが、自らの手でプログラミングをする作業はとても楽しく、システムエンジニア(SE)の仕事に興味を抱くようになりました。当時大きな情報漏えい事件が世を騒がせていたこともあり、システム開発でも実績がありかつ情報セキュリティ分野でも有名なLACを就職先に選びました。
入社してはじめに担当したのは銀行のシステム開発案件でした。ログインしたシステム利用者の端末がウイルスに感染しているのを検知すると、詳しく分析できるようにその情報をデータベースに蓄積したり、ウイルスに感染したシステム利用者がいることを銀行に自動通知したりするシステムで、自動監視用のプログラムを開発しました。
新人時代に開発したそのプログラムは今も機能していて、銀行そのものやシステム利用者を脅威から守るのに役立っているのだと思うと、社会に貢献していることを実感できます。

後輩社員をケアすることも大切な業務の一部

最近は先物取引や担保などに関する外部データを銀行に中継するシステムの開発にリーダーとして携わりました。営業部門と連携しながらお客様の要望を引き出し、他社のチームと調整しながら実際にシステムを作っていくのが私の役割です。そのためには設計書を読みこなせるだけのスキルが必要ですし、お客様や他社チームとさまざまな交渉をする能力も求められます。
システムをリリースしたあとは、3人からなるチームでそのシステムの継続的なメンテナンスを行っています。サーバに蓄積されるデータ量を増やすなど少しずつ機能が拡張されていますが、これまで障害を発生させたことはありません。お客様からシステムの仕様などに関する問合せを受けることも多くなり、スピーディーかつ正確にお答えするため、技術面のさらに多様な知識を身につける必要性を感じています。
LACには新卒の新入社員を先輩社員がケアするメンター制度があり、チームリーダーとしての役割とは別に、後輩の育成も担当しています。「教える」という点ではまだまだ未熟ですが、自分のやり方や考え方を一方的に押しつけるのではなく、本人の意思を尊重しながらフォローしてあげることが大切だと思っています。

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より大きな目標に近づくために

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大規模な開発案件でプロジェクトマネージャー(PM)を務められるようになるのが将来の目標で、そのために現在、部署の推薦を受けてPMになるための研修に参加しています。プロジェクト全体を管理するようになれば、現在よりも深くお客様と関わることになりますし、ビジネスパートナー企業のスタッフとの協力体制を構築することも求められるので、技術力だけではなく人間力の面も高めなければならないと思い勉強中です。
幸いLACには、技術に長けたベテランから文系出身の若手社員まで学生時代の専攻や立場も幅広く、携わっている仕事も私のような金融系のシステム構築から一般消費者がご利用になるECサイトの開発など、色々な経験や能力をもっている社員がいるので、社内にいながらにしてコミュニケーションスキルを磨くことができます。
PMは現在のように自分の担当するシステムだけではなく関連するシステムにも目を配ることや、開発コストを意識することも必要なので、そうした視野を養うことも私の今後の課題です。

私のオフタイム

プライベートタイムの最大の楽しみは、スイーツやデザートを味わうこと。最近引っ越した自宅の近くにおいしいお店があるので、普段はそこでケーキを買うことが多いですね。
かき氷も大好きで、スイーツ好きの後輩社員と一緒に食べに行くこともあります。最近、都内のお店で酒粕のシロップをかけたかき氷を発見。独特の味とボリュームに大満足でした!

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