社員インタビュー interview

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セキュリティコンサルタント2003年入社
グループマネージャーに求められるのは、
個々のメンバーの力を最大限に引き出すこと。
よりよいマネージャーになる努力をする一方で、
一人のコンサルタントとしても一流で
ありたいと思っています。

あらゆる業界・業種のお客様をサポートする

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新卒で入社した私はまずJSOC(Japan Security Operation Center)に配属され、セキュリティアナリストがお客様のシステムを監視するためのセンサーの基盤整備や監視システム利用を支援する補助的なツール開発に携わりました。そこでITの基礎をじっくり学んでから自社の研究機関であるコンピュータセキュリティ研究所へ行き、囮サーバー(ハニーポット)への攻撃の傾向分析やコンピュータシステムの脆弱性の発見・解析など、今度はセキュリティの基礎をじっくり学びました。
後にコンサルティング部門の創設とともにセキュリティコンサルタントとなり、これまで幅広い業界・業種のお客様にセキュリティのプロとして知見を提供したり、当社のソリューション製品を有効に活用して頂くためのコンサルティングを提供したりしてきました。
私が入社した当時は、情報セキュリティ対策をしっかり施すのは金融業界と政府系機関に偏っている印象でしたが、その後次第に社会全体のセキュリティ意識が高まりました。現在はサイバー攻撃の対象とならない業種はなく、あらゆる分野のお客様の安全対策に関われるのがこの仕事の魅力の1つです。

メンバーのパフォーマンスを最大限に引き出す

2016年度からは、所属する部門のグループマネージャーとして、20名ほどのメンバーを束ねるようになりました。自分の担当範囲だけを意識していればよかったころとは違い、今はグループ全体をコントロールする立場にいます。
仕事で大きな成果を得るには、個々のメンバーの力を最大限に引き出さなければなりません。そのために私は、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」という山本五十六の言葉を実践するように心がけています。
また、高いパフォーマンスを発揮するには本人の自主性が不可欠なので、仕事の割り振りにおいては「そのお客様を担当したい」、「その業務には自分こそが適任」といった各人の思いを尊重することも大切です。
私が入社2年目にコンピュータセキュリティ研究所に配属されたのも自ら希望したからですが、LACにはできるだけ個々の社員が興味を持つ業務に就けるように配慮する素晴らしい風土があります。どの部門の人間関係もフラットで、年齢や役職に関係なくどんなことでも対等に話し合えるオープンな雰囲気に包まれているのも、この会社のよさだと思います。

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コンサルタントとしても一流であり続けたい

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現在の目標はグループマネージャーとしてより大きな成果を導けるようになることですが、その一方で、セキュリティコンサルタントとして第一人者でいたいという思いも抱いています。
エンジニアなら現場で手を動かすことで最先端の技術を身につけますが、コンサルタントは必ずしもそうではありません。グループマネージャーは各メンバーが取りまとめる最先端のナレッジや手法を効率よく吸収できるという、ある意味有利なポジションにあるので、知識を蓄積し続ければ、コンサルタントとしての技量や感覚が衰えることはないはずです。
プロ野球の大谷翔平選手が投手と打者の二刀流で活躍しているように、マネージャーとしてもコンサルタントとしても一流であることを追求していきたいと思っています。

私のオフタイム

中学時代からチェスに打ち込み、過去には国際大会の日本代表メンバーを務めたこともありました。チェスプレーヤーとしても高名な、将棋棋士の羽生善治さんとも対局したことがありますが、あまりの強さにショックを受け、本格的にチェスの道を歩むことを断念する一因になりましたね(笑)。
あの時のように夢中になっては仕事に支障が出るので、今は公式戦には出場していませんが、自宅で名試合の棋譜を再現したり、短時間で手軽に対戦できるネットチェスをしたりするのがオフタイムの何よりの楽しみです。

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