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【オンライン】脆弱性の発見と対策を組織内で実現する - セキュリティ診断内製化のススメ

オンライン
開催日: 2021年7月28日(水)

脆弱性の公開から攻撃までの期間が早期化しており、年に数回のセキュリティ診断では脅威に対応しきれなくなっています。また、ランサムウェアの流行などによって、インターネットに公開されている機器のみならず、自組織の保有する全ての資産を適切に管理し、脆弱性の対策を行うことが避けられなくなっています。

組織として脅威に対処するため、脆弱性の最新動向やセキュリティ診断内製化の事例、関連する脆弱性管理ソリューションなど脆弱性対策のスペシャリストがご紹介します。

プログラム

13:00 - 13:25

高度化する脅威に対応するRapid7の脆弱性管理について

ラピッドセブン・ジャパン株式会社 髙野 啓介

脆弱性を野放しにしてしまうと企業に甚大な被害を与えかねません。対策は完璧!と言える企業は決して多くはないはずです。Rapid7が2021年6月に発行した日経225インデックス企業の脆弱性を調査したレポートでは、多くの組織のシステムが今も脆弱な状態でインターネットに晒され、攻撃の標的になっていることが明らかになっています。この最新レポートから読み取れる課題に対してRapid7が提供する脆弱性管理ソリューションが日々高度化する脅威にどのように対応し、技術や人材不足の課題を解決できるのかご説明します。

13:25 - 13:50

脆弱性に対応するためのベストプラクティス

株式会社ラック 久原 和起

日々新しい脆弱性や脅威が出てくるなか、守る方の人材やコストは制限があります。10年以上も変わらず、セキュリティインシデントの原因には脆弱性が残存していることにあります。その状況のなかで、企業としてどのように脆弱性を発見して対応していくべきなのか。また、外部委託と診断内製化の選択方法や運用の流れ、事例、Rapid7 InsightVMの活用法などを紹介します。

開催日時 開催日時 2021年7月28日(水) 13:00〜14:00
形式 オンラインセミナー(Microsoft Teams)
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社ラック
共催 ラピッドセブン・ジャパン株式会社
お申し込み

お申し込み方法

こちらのフォームより、参加のお申し込みをお願いいたします。

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