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【オンライン】コンテンツマーケティングとECサイトをサイバー攻撃から防ぐ手段

オンライン
開催日: 2021年4月14日(水)

オフィシャルサイトや、キャンペーンサイト等の情報発信や集客を目的としたWebサイトや、Eコマースサイトの更新業務では、コンテンツ管理システム(CMS)が必須のツールとなっている。その手軽さから多くのサイトで利用されるCMSは、実態として、最近でも多くの脆弱性が報告されて、コンテンツ改竄等の実際の被害を受けているにも関わらず、セキュリティ対策情報の収集や脆弱性対策の為の設定変更、修正パッチの適用等のシステム維持の為の運用がおろそかになっているのが現状である。

本ウェビナーでは、システムのセキュリティ対策サービスを提供しているラックが現在Webサイト開発の8割で活用されているWordPressをモデルに、サイバー攻撃に悪用される脆弱性とそのリスク、攻撃事例と対策の指針を共有します。

また、Web開発のスペシャリストであるトライビートは、WordPressが抱える課題に対して「アーキテクチャ」を変えることで根本対策する方法を説明します。

プログラム

Session 1:11:00 - 11:10(10分)

「CMSを取り巻くサイバー攻撃の脅威と傾向」​

株式会社ラック システムセキュリティスペシャリスト 永井 英徳

これまで多くのお客様へシステムのセキュリティ対策に対するアドバイザ業務を実施してきた経験より、セキュリティ対策の観点で、コンテンツ管理システムを利用する事への脅威の現状や対策事例をご説明致します。

Session 2:11:10 - 11:40(30分)

「WEBサイト/CMSへのサイバー攻撃リスクを回避するアーキテクチャ」​

株式会社トライビート
札幌支社 支社長 後藤 恭智
IT事業部 マネージャ 岩﨑 佑

WordPressなどのCMSは、その導入や利用の手軽さに相反して、安全で安定した運用のための敷居が高いという構造上の問題を抱えています。そのため、人的、コスト的に望ましい運用体制が組めないケースが多く発生します。サーバーレスなサイトホスティングや、Jamstackなど、動的生成コンテンツの静的化技術を組み合わせ、サービスのアーキテクチャを変えてしまうことで、「利用の手軽さ」と「運用の安全性・安定性」を両立させる方法をご紹介します。

パネルトーク:11:40 - 12:00(20分)

「ビジネスそのものに成長したWebシステムを、いかに保護するのか」

株式会社ラック 執行役員 CTO(最高技術責任者) 倉持 浩明
株式会社ラック システムセキュリティスペシャリスト 永井 英徳
株式会社トライビート 取締役CTO 高桑 克幸

多くの企業でCMSが利用されていますが、セキュリティ対策については十分な配慮も予算措置もなされていないのが現状です。CMSの良いところを活かしつつ、現実的なセキュリティ対策を行っていくにはどうしたら良いでしょうか。対談ではラックCTOの倉持が、Webセキュリティのエキスパートであるラック永井と、CMS導入運用を数多く手掛けてきたトライビートCTO高桑様からCMSとセキュリティの最前線についてお話を伺います。

開催日時 開催日時 2021年4月14日(水)11:00 〜 12:00(10:45開場)
形式 オンライン配信セミナー(zoomにて実施)
インターネット環境があれば、パソコンやスマートフォンなどから参加可能です。
開催前日までに、お申し込みいただいたメールアドレスへ視聴方法をご案内いたします。
参加費 無料(事前登録制)
申込期限 2021年4月13日(火)16:00
主催 株式会社ラック、株式会社トライビート
お申し込み

お申し込み方法

こちらのフォームより、参加のお申し込みをお願いいたします。

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