ラックのセキュリティ診断サービス

セキュリティ診断サービス「ほぼ」20周年特別企画「行く診断、来る診断」

ラックは情報セキュリティを強みとするエンジニアリング企業と認知されていますが、そもそも情報セキュリティの事業を正式に始めたのは1995年。最初に事業化したのが「セキュリティ診断サービス」でした。

事業開始から21年を経過した今、これまでの長い歴史を振り返り、“セキュリティ診断サービス「ほぼ」20周年特別企画”と題して年末年始にまたがって、ほぼ20年前から今までを振り返る「行く診断」と、ラックが考えるこれからの診断を語り合う「来る診断」という二つの座談会という形でご紹介します。

「行く診断」

セキュリティ診断サービス

セキュリティ診断サービスは、攻撃者の視点から様々な疑似攻撃を考察・試行することにより、お客様のシステムの安全性を徹底的に調査します。セキュリティ診断サービスは、お客様のWebアプリケーションやプラットフォーム(OS、ミドルウェアなど)、データベースを主な診断対象としており、診断の結果検出された脆弱性や想定されるリスクレベル、求められる対策などについて詳細にご報告することで、お客様のシステムを安全に保つためのご支援を行います。

セキュリティ診断(脆弱性診断・検査)について

診断サービスラインナップ

Webアプリケーションの安全性を徹底調査。増加する不正アクセスやマルウェアの被害を防ぎます。

診断対象となるサーバやネットワーク機器に対して、不正アクセスという観点から、侵入手法を考察・試行し、安全性を徹底的に調査することで、検出された脆弱点ならびに対策方法をレポートするサービスです。

インターネットやイントラネット内のサーバやクライアントPCに対して、自社のセキュリティ ポリシーと照らし合わせた診断を実施し、セキュリティリスクを管理する、年間契約型のサービスです。

ホームページの日次改ざんチェックと、「SQLインジェクション」「クロスサイトスクリプティング」等の主な脆弱性に限定した月次診断を全自動で実施します。
※ラックが技術協力しています。

お客様が開発したスマートフォンアプリケーションのセキュリティ対策が適切であるかを診断し、問題点の有無についてご報告するサービスです。

お客様の運用システムに、当社が独自に開発した擬似攻撃マルウェアを放ち、標的型攻撃において行われる感染活動や、権限昇格、情報窃取に関して、現在のセキュリティ対策が有効に働いているかを調べるサービスです。

おすすめ診断パッケージ

お客様のホームページ(Webサーバーとコンテンツ)のセキュリティ診断と、パフォーマンス診断がひとつになった、効率的でお得なパッケージです。セキュリティの問題もパフォーマンスの問題も、安定した運用を阻害する重大な要素のため、定期的な診断をお勧めします。

LACメールマガジンのイメージ写真

ラックメールマガジン

情報セキュリティに関する情報をE-Mailにて、タイムリーに月2~3回の頻度でお届けします。

セキュリティ情報のイメージ写真

セキュリティ情報

ラックの中の人がセキュリティにまつわるさまざまな情報をつぶやきます。

緊急対応窓口:サイバー救急センター(R) 0120-362-119

サービスに関するお問い合わせ
受付時間:9:00~17:30

03-6757-0113

ラックホーム

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