専務理事
西本 逸郎
様々な情報セキュリティ事件の現場を見てきた男が考える、事件の背景とは。今回の大規模情報漏えい事件について、ラックの最高技術責任者である西本が、 様々なメディアからの取材に対してコメントをしています。西本が本当に伝えたかったことはなんだったのでしょうか。今回は緊急特別コラムと題して、西本の 考えをまとめました。

大規模情報漏えい事件の真相を徹底考察

「ソニーの情報漏えい事件で我々は何を学ぶか」

この特別コラムでは、最近、ソニーの米国子会社で発生した情報漏えい事件を題材に、その背景や手法や目的の推察、今後発生しうる事象の考察、どのような視点をもって対策を講じれば良いのかを、「私自身の見立て」としてまとめてみたいと思います。公表されている事実や事実と考えられる報道と、これまでに私自身が対応したセキュリティ事件からの経験を踏まえ、考えていきたいと思います。

本コラムが、皆様の整理の一助となれば幸いですが、あくまでも私自身の勝手な見立てですので、全く外れていることも考えられます。全ては自己責任にて、対策などの実施をお願いします。私も、株式会社ラックも、本コラムにての見立てやその結果に関するいかなる責任も負うものではありません。

【目次】

  • 1.事件の背景にある様々なハッカーの存在
  • 2.金銭目的ではない犯行、犯行動機の脅威と変化
  • 3.「閉鎖環境だから安全」に疑問符がつく、攻撃手法の考察
  • 4.情報開示や対策が的確だったのかを考察
  • 5.そろそろ発想を変えた対策を考えよう

続きは以下よりコラムをダウンロードしてご確認ください。

  • 記事一覧へ戻る
  • ラックからの最新情報はメールマガジンにてお知らせいたします。
  • 専務理事
    西本 逸郎
  • サイバーセキュリティ研究所 所長 理事
    伊東寛
  • サイバー脅威分析センター 所長
    岩井博樹
  • チーフエヴァンジェリスト兼CEO(チーフ宴会オフィサー)
    川口洋
  • サイバーエマージェンシーセンター犯罪調査Gr
    青海理子
  • マーコムチーム