社員インタビュー interview

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プロジェクトマネージャー1996年入社
入社直後にプログラミングしたシステムが稼働した瞬間、
自分の力が社会の役に立っていることを実感。
そのときに感じた大きな喜びが私の原点です。
働く女性を力強くサポートしてくれるこの会社で、
日々、仕事と育児に全力を尽くしています。

求められるのはコミュニケーション能力

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クライアントの銀行での案件では、次期システムのメインフレームのオペーレーションを・自動化・簡略化するためのプログラム構築に、プロジェクト・マネージャー(PM)として携わっています。
お客様の意向を理解してメンバー全体にフィードバックさせるPMには、チームを取りまとめるリーダーシップよりも、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力が求められると思います。入社後1年間の新人向けの研修には、そのためのスキルを伸ばし高めるためのプログラムが多く採り入れられていました。このことは、システム系の業界で働く人材にとって、他者と意思疎通する能力や物事を筋道立てて説明する能力がいかに重要であるかを物語っていると思います。

“ものづくり”の醍醐味が味わえる仕事

入社後はまずプログラマとして銀行のメインフレームの勘定系システムのインフラ構築を担当し、その後人材派遣会社のWebサイトの構築に関わりました。第1子を出産後は統合業務パッケージの解析ツールを販売する業務に就き、第2子出産後の産休を経てから、現在の仕事を担当しています。
これまでさまざまな業務を経験してきた私にとって常に原動力となっているのは、入社直後に得た感動体験です。自分の手でつくった自動化プログラムが銀行のシステムに組み込まれ、それがきちんと稼働している様子が監視制御ルームのモニターに映るのを見たときに、"ものづくり"に対する大きな喜びを感じることができました。それは自分の力が社会の役に立っていることを実感する喜びであり、お客様から「このシステムを導入してよかった」という言葉をいただきたい一心でこれまで働き続けてこられたのだといっても過言ではありません。

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プロジェクト全体でワーキングマザーを支援

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大学で日本史を専攻していた私がこの業界を志したのは、結婚・出産を経ても長く務められる仕事に就きたいという思いを強く抱いていたからです。そのために手に職をつけられるシステム系の仕事に興味を持ち、福利厚生が整備され出産後も働ける職場として、当社を選びました。その期待どおりにワーキングマザーとして仕事と育児を両立させていますが、それが実現できているのは単に会社の制度が整っているからではありません。
例えば子どもが熱を出して急に帰宅しなければならなくなったときなど、男性・女性を問わずほかのスタッフが進んで私の業務をカバーし、快く退勤させてくれます。育児中で時短勤務をしている私を配慮して、退勤時間までに打ち合わせを終わらせるようお客様の方が協力してくださったこともありました。育児と仕事は、周囲の方々のこうした厚意があってこそ両立できるのだということを忘れてはいけないと思います。
もちろんほかの育児中の社員がサポートを必要とするときは、私もできるだけ力を貸してあげるようにします。このように個々の社員が全体意識を持っているのが、当社の最大の特色であり魅力でもあると思います。

職場の人間関係・業務内容

相関図

40人ほどのメンバーとともにクライアントの銀行を担当。銀行システムのメインフレームの構築・保守や、次期システム構築に伴う開発業務を行っている。
同銀行にかかわっているチームは3つあり、各チームを束ねるプロジェクト・マネージャーの1人。家庭では2人の育児を行うワーキングマザー。

私のオフタイム

夫の運転するキャンピングカーで、温泉地などへ家族旅行をするのが何よりの楽しみです。私の休みと夫の休みを合わせるのが大変ですが、それでも月に1回は泊まりがけでどこかへ出かけますね。夏休みにキャンピングカーをフェリーで運んで北海道まで遠出したこともありました。「次はどこに行こうか」と計画を立てるだけでもワクワクして、仕事の疲れも吹き飛んでしまいます。

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