社員インタビュー interview

ITスペシャリスト 画像

ITスペシャリスト2014年入社
ビッグデータによるソリューションは
時代の先端を行くだけに、不明なことが多い。
実践の場で、試行錯誤を繰り返しながら
ITの新しいフロンティアを拓き、
お客様に貢献していきたいと思います。

ネット広告を支えるシステムを運用

ITスペシャリスト 画像

ネット広告は成長し続け、売上げではテレビに迫っています。そこで重要になるのが、広告料金を決める客観的な指標。テレビでは、時間帯や番組の内容、予想される視聴率により、コマーシャルの枠の料金が異なります。同じようにネット広告でもバナーの位置や大きさなどにより、料金が変わる。その裏付けとなるデータを集計するシステムの運用が私の仕事です。
通常の業務としては、チームのリーダーとして2名のメンバーとともに、システムの運用に取り組んでいます。そのシステムが、特定のバナーが何回クリックされたか、設置されたクーポン券が利用されたか、それらがどれだけ購入に結びついたか、といったデータを測定・集計し、結果を広告会社が料金設定やバナー枠の販促に活かすわけです。

ビッグデータのビジネス利用を推進

扱っているのは月間で数億という膨大なアクセス記録。これらのデータはいわゆるビッグデータと呼ばれ、現在多くのビジネスシーンで積極的に活用されています。そのデータ量ゆえにサーバーがパンクしてしまうこともありますが、サーバーが止まってしまうと正しい測定・集計ができません。迅速な復旧のために、業後に電話がかかってきて対応することがあります。
このような障害には、何らかの前兆があります。日々サーバーのリソース状況を確認・把握し、おかしいと思う箇所があれば、先んじて問題をクリアする。そのような積極的な予測と早めの対策がこの仕事には不可欠です。
しかし、それでもサーバーが落ちることがあります。簡単に復旧できないこともしばしばです。そのような時は、社内のスタッフに指導を受けます。セキュリティで有名なLACですが、実はビッグデータに関する先端の知識を備えたスタッフも在籍しています。しかも、全社的にセクションの壁がないため、いざという時、このようなスペシャリストにすぐに質問し、サポートを受けることができるのです。このような高度な専門家の知見を自由に引き出せるのもLACの強みのひとつではないかと思います。

ITスペシャリスト 画像

“できること+α”を求める会社

ITスペシャリスト 画像

LACには中途で入社しました。以前の会社でも運用や開発を担当していましたが、行動範囲が狭く、新しい知識や技術を身につけるチャンスがない。マネージメントのスキルも磨きたかったのですが機会が得られなかったため、転職を決意しました。LACでは、現在リーダーを務めていることもあり、マネージメントを日々実践で学んでいます。また、知識や技術に関しては、さまざまな研修プログラムが用意され、社内の専門家に意見を聞くこともできます。何より、それぞれのエンジニアに対し今のレベルの、ちょっと上を目指すようなチャレンジをさせようという気運があります。“できること”でなく“できること+α”が求められる。そこがこれからも成長したい私には合っていると思います。
今後は、携わっているビッグデータの業務を進化させ、ビッグデータをより積極的に活かした<開発>の仕事もしてみたいと思います。現在、お客様に近い場所で業務をしており、お客様の生の声を聞けるので、機会あればこちらから提案して、ビジョンをカタチにしていきたいと思います。

私のオフタイム

自動車が好きで休日はサーキットを走っています。以前はビギナー向けの耐久レースにも挑戦しました。風のようにコーナーを駆け抜けると仕事の疲れもストレスも吹き飛びますが、具合が悪くなることもしばしば。そんな愛車の修理や整備がなかなかたいへんなのですが、それも含めて非日常を楽しんでいます。

私のオフタイム 画像