社員インタビュー interview

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ITスペシャリスト2008年入社
派手さはない。むしろ地道な仕事。
しかし、それがもたらす大きな価値がある。
多くの人々が24時間いつでも利用できる。
そんな"快適"と"安心"を生み出しています。

巨大な基幹システムの保守・運用に参加

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LACはセキュリティサービスが有名ですが、セキュリティを支える基幹部分に関する業務も数多く行っています。私が担当しているサーバーの保守・運用もそのひとつ。ITシステムのインフラとなる重要な箇所を担っています。
お客様はカード会社で、ネット上での決済なども増え、ITに求められる役割はますます増大しています。その他にも、顧客への情報提供や情報管理、認証や照会や督促といったさまざまなオペレーションを支える基幹システムは巨大かつ複雑なものであるため、その保守・運用には数多くの企業とエンジニアが関わっています。
私はその場に参加する1チームのサブマネージャーとして、さまざまなオペレーションが円滑に動くための業務を推進しています。

当たり前の状態を生み出す責任と誇り

カード会社では日々、既存のサービスが改善されたり、新しいサービスがリリースされるので、それに合わせてサーバーの仕様を変更していく必要があります。月に一度、サーバーを止められるタイミングを設け、そこですべてを一気に作業することになります。綿密な手順書を作成したり、他のチームとの調整を綿密に行うなどの万全の準備を整えて、その日に臨みます。
サーバーに障害が起こった時の対応も重要な仕事です。ユーザーの方々にとって、システムは正常に動いているのが当たり前です。万一止まったり、不具合が生じた場合は、早急に対応しなければいけません。以前にお客様や他のチームとの忘年会の席でトラブルの知らせを受けたことがありました。必要なメンバーはそこにいるので「宴の席」が急遽「ミーティングの場」と化し、対応策を協議。スピーディに復旧することができました。
勤務日は常に気構え、必要があればすぐに対応しなければなりませんが、それを支えているのはカード会社のユーザーが普通にサービスを利用できているという日常を私たちの仕事が支えているという責任と誇りがあるからです。あまり表から見えない仕事ですが、お客様であるカード会社の担当者から「ありがとう」と言われるととてもうれしいですね。ちなみに超過勤務の際は代休が取れますし、有給休暇も取りやすいので、休日は心おきなく休むことができます。

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チームを“支える”から“率いる”存在へ

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大学は経営情報学部でC言語やJAVAなどを覚えた程度。それでも現在、ITの前線で仕事ができるのはLACの研修がとても充実していたからです。半年間、インフラ関連のレクチャーをみっちり受けました。後半はシステムの構成を提案する模擬プレゼンテーションのプログラムがあり、ゼロから設計し、お客様である役員の方々に説明するまでの過程を経験しました。どのようなビジネスも人が相手になるため、知識はもちろん、このようなヒューマンスキルの習得も現場に出るための自信になりました。
今後は、現在携わっているサーバーに関する知識とスキルをさらに高めていきたい。特に、トレンドであるクラウドを利用した展開に詳しくなるために、積極的にセミナーなどに参加して学んでいます。また、マネジメント能力を身につけ、現在のサブリーダーからリーダーへステップアップしたいとも思っています。チームワークがとても重要な仕事ですから、その能力をよりよく引き出す力を身につけ、発揮できるようになることが目標です。

職場の人間関係・業務内容

相関図

サーバーの保守・運用に多くのチームが参加。その中の1チームのサブリーダーを担当。
プロジェクトリーダーを補佐する形でサーバーの仕様の変更やトラブル時の解決を進める。

私のオフタイム

お酒が大好きで、休日は昼間から飲んでるダメ人間になります。お酒の種類も飲む場所もまったく気にしなかったのですが、最近はそれぞれの季節の料理を選んだり、気になるお店を巡ったり、大人らしくこだわるようにしています。

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