社員インタビュー interview

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営業2013年入社
新しいお客様とのおつきあいは、
ほとんど既存のお客様の紹介ではじまる。
だから、信頼に応える、期待を超える。
それが営業としての使命であり、誇りです。

担当企業は50社以上

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LACは東京本社の他に、名古屋と福岡に事業所を構えています。私の所属先は、福岡事業所。博多の駅前にあるオフィスが本拠地です。
事業所全体で中国、四国、九州、沖縄をカバーし、その中で主に九州のお客様を担当しています。東京本社であれば、営業スタッフはセクションに分かれ、ある程度限定された企業や業種を受け持ちますが、私の場合は無制限。金融、製造、物流、放送局、Webサービス、小売りといったありとあらゆるお客様をクライアントとし、求められるソリューションも多種多様。それぞれの業界やマーケット、企業のリサーチは不可欠です。
さらにサービスの実施にあたっては、自らその中心軸となり、お客様への提案や説明、社内のエンジニアへの要件発注などをスピーディ、かつ効率的に進めていく必要があります。お客様の中には、ITにあまり詳しくない方もいらっしゃるので、提案や説明はわかりやすく、逆に数多くの案件を抱えている社内のエンジニアには要点を絞って伝える、というように相手によってコミュニケーションのポイントも柔軟に変えています。本社と比べ、事業所は小規模でスタッフも少ないため、一人でやらねばならないことが多いのですが、そのぶん自分の意思と行動力と責任でできる仕事の大きさは魅力だと思っています。

はじめての挑戦で得られる成長

本社で取引がない業種の企業があり、ニーズがあれば何でも対応するというのが基本的なスタンスなので、福岡事業所はもちろん、会社としても扱ったことがないサービスや製品を提案することがあります。ゼロからの情報収集や細かい調整、高度な技術が必要な際は本社のエキスパートスタッフに依頼するなど、複雑で多岐に渡るオペレーションが必要です。時間も手間もかかり、小さなミスも起こります。しかし、何と言っても、新しい挑戦はおもしろい。苦労や失敗も乗り越えることで糧になり、成長を実感できます。
今後は、営業として顧客満足度のさらなる向上を目指すとともに、組織づくりに関わりながら、LACが持つ高いポテンシャルを引き出したいと思っています。スタッフが少数精鋭の福岡事業所は、その手がかりをつかむ上で理想のステージだと思います。
福岡事業所としては、全員で「LACの知名度を上げよう」という目標を共有しています。地方では、まだ首都圏ほど認知されていない。特に、セキュリティ以外にもITに関するさまざまな先端のソリューションを提供できるという強みを広げ、多くの企業のビジネスの加速化に貢献したいと思っています。

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“おもしろい会社”の原動力になる

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学校卒業後はアパレル企業に入社。主に店舗の運営や店長を経験しましたが、より広いフィールドで仕事がしたいと思い、営業職を志望し、縁あってアプリケーションを開発している企業へ転職しました。そこで3年間、ITの基礎を学び、さらにエンドユーザーに直接提案できるような広がりのあるビジネスを手がけたいという思いからLACに入社しました。
LACはセキュリティサービスは言うまでもなく、システムインテグレーションやシステム関連の商品の販売やサービスを含め、ワンストップで質の高いトータルソリューションを提案できる。そして、高い技術を持ちながら、組織として未成熟な部分もあるゆえ、固定されたやり方ではなく、それぞれのスタッフが自由に発信して新しい価値を生み出していける雰囲気が魅力でした。面接で役員が「おもしろい会社にしたい」と言っており、大いに共感しました。現在も一スタッフとして"おもしろい会社"の原動力でありたいと思いながら働いています。

私のオフタイム

休みには海に遊びに行きます。
また、最近、ゴルフを始めました。オフには仕事のことを一切忘れて楽しみます。とは言うものの、両方とも会社の人と行くことが多いですね。
それだけ、スタッフ間の仲がいい会社なのだと思います。

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