社員インタビュー interview

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営業2013年入社
入社1年足らずで大抜擢。
悪戦苦闘しながら、独り立ちした一年。
ようやく営業スタッフの一員になれた気がします。

その人が持っているよい部分を引き出そうとする会社

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大学では英文学を専攻。ITと縁のない世界でしたが、先輩が入社した会社ということで興味を持ちました。就職活動期に説明会に参加し、国家や数多くの企業の基盤となるシステムをつくっているという実績を聞き、それまで知らなかった世界で重要な仕事があることを認識。大学で体育会のラクロス部に在籍し、チームを「支える」という立場で参加していたので、同様にクライアントとなるお客様のIT環境を「支える」仕事がしたいと思い、LACの入社選考にエントリーすることにしました。
驚いたのは集団面接がなかったことです。1対1で「個人としっかり向き合ってくれる会社」という印象を受けました。とはいえ、面接の雰囲気は堅苦しいものではなく、それまでの学生時代に学んだり、力を入れて活動してきたことを真剣に聞いてもらえました。志望者を試すのではなく、その人が持っているよい部分を引き出そうという雰囲気があり、そこに企業としての魅力を感じました。

充実の研修制度を経て自信をもって現場へ

ITに関して本格的に学びはじめたのは入社後のことです。研修制度が充実していたので、無理なく知識やスキルを吸収することができました。その後、提案活動というソリューションに関する研修プログラムを受けました。これは、想定する特定のお客様が抱えている課題を洗い出し、それを解決するために具体的に何をすべきかを考え、プレゼンテーションするというものです。3ヶ月の期間を費やし、本番さながらの準備とプレゼンを経て、実践の場に出る自信と実力を得られました。
さらに初めて担当した保険会社でも、アドバイザーという立場の先輩社員のもとで、それまで納入していたシステムインテグレーションやシステム関連商品の販売やサービスについて、また新たな契約に伴う見積りや契約書の準備の仕方などを細かく指導していただけました。実践を想定した研修と、また実践の場での先輩の指導のおかげでついに独り立ち。なんと入社した翌年の2月にはそのお客様を一人で担当することに。

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結婚・出産の先まで見据えてキャリアプランを考える

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最初はとても不安に思いましたが、実践的な研修を生かすいい機会だと思い、意を決してお客様と正面から向き合うことにしました。まずはさまざまな発注の期限を守ることで、お客様との信頼関係を築くことに努め、お問い合わせには、社内のスタッフに何度も質問し、ていねいに納得いただける回答を用意しました。そうやって少しずつ実績を重ねることで、お客様にも「成長したね」と認めていただくことができました。
今後は、まだ受注いただけていないセキュリティサービスを、すでに納入実績のあるシステムインテグレーションやシステム関連商品の販売やサービスと組み合わせた形で提案したいと思います。
また、まだまだ先の話になりますが、結婚・出産してもこの仕事は続けていきたいと考えています。産休・育休は取りやすく、復職しても短縮時間勤務や配属先を考慮いただけることで、無理なく働けそうです。実際にママとなって働いている営業スタッフが何人もいます。そのようなロールモデルがいることに安心しつつ、長期的な視点で自分なりのキャリアプランを立て、実現していきたいと思います。

職場の人間関係・業務内容

相関図

クライアントである保険会社はホールディングス体制。
その下に生保や損保、システムの管轄会社があり、 それぞれにあるIT部門の担当者を相手に受注や提案をする。
案件ごとに、社内のエンジニアに必要な依頼をかける。

私のオフタイム

おいしいものを食べるのが好き。
休日は、雑誌などで紹介された気になるお店を家族といっしょに訪ねます。ラーメン屋めぐりも大好きで、一人で遠くにあるお店にも出没!
そうやって見つけた秘密のお店がいくつかあります。

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