フィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトの発見から平均5時間で閉鎖に追い込み、お客様をオンライン詐欺などから守るためのサービスです。
最近、オンライン犯罪のビジネスモデルが確立したと言われており、JPCERTやフィッシング対策協議会の調べによると、日本企業を狙ったフィッシング(詐欺)事例は増加する傾向にあります。また、自社のWebサイトを装うフィッシングサイトが出現してしまった場合、その偽サイトを閉鎖に追い込むまでには、コンテンツが置かれている世界中のISPやホスティング事業者と連係するしかなく、その国の法令や、言語の違い、時差などがハードルとなって、一般的には閉鎖まで平均96時間*かかると言われています。顧客のアカウント情報や個人情報などを守るためには、フィッシングサイトを短時間で閉鎖に追い込む必要があります。
RSA FraudActionは、24時間365日対応のフィッシング対策としては唯一、偽サイトの閉鎖を行うサービスです。導入契約後、直ちにサービスを利用開始できるため、短期でフィッシング対策を実施できます。
*2007年3月時点でのRSAのAFCC(Anti-Fraud Command Center:オンライン不正対策指令センター)の発表に基づく

オンライン不正対策指令センターが24時間365日で対応
RSAのAFCC(Anti-Fraud Command Center:オンライン不正対策指令センター)が、言語や時差を越えて、世界各国のCERT、ISP、ホスティング事業者やサイバーポリスなどと強力に連係し、オンライン不正に関する情報の収集、解析、フィッシングサイトの閉鎖を実施します。
フィッシングサイトを平均5時間で閉鎖
一般的にフィッシング攻撃は開始から数日間継続します。RSA FraudActionサービスは、お客様からフィッシングサイト閉鎖の依頼をいただいてから平均5時間で閉鎖が完了し、偽サイトによるオンライン詐欺の被害を最小限に抑えることができます。
ダッシュボードによるリアルタイムでの状況報告
サービスをご契約のお客様には、専用ポータルサイトよりダッシュボード(英語)が提供されます。既知の攻撃に関する情報や、直近の24時間におけるフィッシングサイトの出現や閉鎖したサイト数などの集計情報の概要をリアルタイムで確認できます。
フィッシングサイトの閉鎖
お客様からフィッシングサイトと思われるURLの通告と、サイトの閉鎖の依頼を受けると、RSAのAFCC(Anti-Fraud Command Center:オンライン不正対策指令センター)が該当のサイトを運営しているISPやホスティング会社に連絡し、サイトの閉鎖を要請します。
フォレンジック対応
AFCCはISPなどに閉鎖を要請する際に、フィッシングサイトのソースコードやログの取得を依頼します。これらの情報を分析し、詐取された個人情報などを抽出の上、お客様にご連絡します。
対抗措置
詐取された個人情報が将来的に悪用され被害が発生した際のリスクを最小限に抑えるための対策です。お客様のオンラインサービスを利用するための各種情報を提供いただき、フィッシングサイトにその情報を入力します。その後、お客様のシステム上で該当の情報の利用状況を監視することで、犯罪者の行動を追跡し、当局への通報を支援します。
個別見積もり
1年間単位のご契約で閉鎖するフィッシングサイトの総数により、価格が異なります。
初回の契約は、2年間の契約となります。
サイトガイド
セキュリティ情報
- セキュリティアラート
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