MOTEX社のLanScope Cat6は、ネットワーク管理のための使い易さと機能を備えているネットワークセキュリティ管理ツールです。
内部統制の中でもIT統制は企業にとって避けられない課題です。しかし内部統制の名の下に様々な作業を禁止するだけでは却って企業内の生産性を損ねる結果となってしまいます。 MOTEX LanScope Cat6は企業内での現状把握力を高め、正しい行動を公平に評価、ネットワークを使いやすくするセキュリティ統合管理ツールです。お客様の内部統制と情報漏えい防止に最適な資産管理を実現いたします。
- Windows 7 / WindowsServer2008R2Hyper-V / 各種64BitOSに対応
- ORACLEデータベースへの対応により大量ログの保管が可能
- Webに接続されていれば、どこからでも管理可能
- 57個のセキュリティアラームによりセキュリティポリシーの実装を可能に
- セキュリティが数値で表現されるため、判断しやすい
- 監査法人に報告できる内部監査報告書を簡単に作成
- ファイルの操作やメールの添付ファイルをトレース可能
- ログ長期保存機能(最長5年)によりリスク推移から分析・解析がより快適に
- ファイルアップロードのログを取得、Webの閲覧URLを取得し、違反者へ警告
操作プロセス管理
セキュリティ管理
モラル向上/リテラシー管理
障害管理
資産管理
ハードウェア資産管理
ソフトウェア資産管理
資産の変化を知る管理
アプリケーション稼働管理
アプリケーション稼働集計
アプリケーションの稼働禁止
アプリケーション要・不要管理
プリント・ログ
プリンタ・ログ集計
ペーパーレス化推進
コスト削減
ファイル配布
セキュリティパッチの配信機能
各PCへファイルを配布
エージェントモジュール
Webコンソール
情報分析管理
ポリシー違反操作の定期監査
セキュリティ教育
現状分析からのポリシー強化
長期レポート
長期データの傾向分析

※Webコンソールでメール監視のログを閲覧するには、LanScope Guard3を別途ご購入いただきインストールしていただく必要があります。
システム構成
- 必要なサーバの台数は1台。サーバマシンにインストールするモジュールは統合マネージャとサブマネージャ、Webコンソールマネージャです。
- 管理用端末には統合コンソールをインストールします。
- 専用端末を用意する必要はなく、クライアントPC端末にインストールして運用できます。
- 管理対象のクライアントPC端末にはMR(ログ情報の取得、監視モジュール)をインストールします。
LanScopeシリーズシステム構成図

①統合コンソール
システム設定およびポリシーの設定などログを収集するエンジンとしての機能と役割を担います。
②Webコンソール
統合コンソールで設定されたポリシーに準じてログをレポートし、実際に活用するインターフェイスとなります。閲覧者ごとに閲覧権限を設定することが可能であり利用者と活用の幅が広がります。

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