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        <title>LAC | ニュース</title>
        <link>http://www.lac.co.jp/news/</link>
        <description>キャンペーン、プレスリリース、お知らせ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 02 Mar 2010 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ラック、日本ユニシスと情報セキュリティ教育分野で協業&#65374;日本ユニシスのeラーニング基盤で大人数の同時受講を実現&#65374;</title>
            <description><![CDATA[<p>本日、株式会社ラック（本社：東京都港区、社長：齋藤理、以下ラック）は、日本ユニシス株式会社（本社：東京都江東区、社長：籾井勝人、以下日本ユニシス）と情報セキュリティ教育分野において協業することを発表します。実践的な内容で定評のあるラックの情報セキュリティ教育メニューと、多言語に対応し大人数での同時受講を可能とする日本ユニシスのSaaS型eラーニング教育プラットフォーム「LearningCast&trade;」を組み合わせ、より多くの企業に高品質な情報セキュリティ教育を受けられる機会を提供していきます。</p> <p>情報漏えいは、誤操作・管理ミス・紛失・置き忘れ・設定ミスなどの人的要因で発生することが多く、企業には情報セキュリティに対する早期の体制づくりと全従業員への教育実施が急務になっています。特に、従業員が地方や海外拠点などに数百人から数千人規模で広範囲に分散している企業では、低価格かつ円滑に情報セキュリティ教育を実施できるような仕組みが必要とされています。日本ユニシスとラックの協業は、このようなお客様の課題を解決します。</p> <p>両社協業による特長は、以下のとおりです。</p> <h3>1. 海外展開をしている多国籍企業の全従業員が受講可能</h3> <p class="dense">日本ユニシスのeラーニング教育プラットフォーム「LearningCast」はSaaS形式であるため、場所・時間に縛られずに受講者の都合に合わせ、インターネットを利用して情報セキュリティ教育を受けることができます。また、LearningCastは、大人数でのスムーズな同時受講を可能とするキャパシティを有し、インターネット接続環境があれば、海外拠点で勤務している従業員も受講できます。また、教育コンテンツの英語、中国語など42カ国言語への翻訳（オプション）にも対応しているため、特に海外展開をしている多国籍企業のお客様にお勧めです。</p> <h3>2. お客様の企業組織に適したオリジナルの情報セキュリティ教育コンテンツ作成支援機能</h3> <p class="dense">お客様の組織体に最適な情報セキュリティ教育を提供します。お客様は、ラックが保有する最新のセキュリティ事情を考慮した豊富な情報セキュリティ教育コンテンツの提供を受けられるだけでなく、お客様企業や組織の情報セキュリティポリシーと教育ニーズを考慮したオリジナルの情報セキュリティ教育コンテンツの開発をラックに委託できます。</p> <h3>3. 充実した情報セキュリティ教育メニューから選択受講が可能</h3> <p class="dense">情報セキュリティの専門教育では定評があるラックの「セキュリティアカデミー」の教育メニューが、新たにeラーニング形式で提供されます。オフィスユーザから情報システム部門の技術者まで、さまざまな対象者向けの18コースを取り揃え、目的にあわせて自由に組み合わせて受講することができます。</p> <h3>4. 集合研修と比べて、教育担当者の作業負荷を低減</h3> <p class="dense">LearningCastには、教育コースの申し込み管理から、実施・進捗照会、結果集計、受講履歴照会など、教育担当者が従業員の受講管理をするために必要な機能が備わっており、インターネットに接続されたWebブラウザからすべての管理作業が行えるので、いつでもどこからでも企業の研修運営が行えます。</p> <p class="rt">以上</p> <p><em>注1：SaaS （Software as a Service）</em><br /> 必要な機能を、必要な時にインターネットを介して利用できるソフトウェアのこと。お客様は、ソフトウェアの導入に伴う費用や負荷を軽減できるだけでなく、必要な機能、必要な期間の利用分のみ課金されます。</p> <p><em>注2：LearningCast</em><br /> LearningCastは、教育プラットフォームを提供するサービスです。サービスの主な対象は企業で、研修管理からeラーニングの管理まで、企業における研修業務を幅広く支援する機能があります。SaaS型での提供により、従来の教育用サーバー導入と比べて最大90%のコスト抑制効果を上げられます（日本ユニシス製品比較）。さらにAPI（Application Program Interface）の利用によりお客様システムとの連携ができるなど、従来のASPサービスと比べて柔軟なシステム運用が可能となります。</p> <h3>【セキュリティアカデミー「eラーニングコース」ラインアップ】</h3> <p>下記、18コースから自由に選択して受講することができます。教育内容のカスタマイズや日本語以外の言語でのeラーニングに関するご相談も承ります。</p> <table summary="">     <tbody>         <tr>             <td colspan="2" scope="row">1. オフィスユーザ向けセキュリティコース</td>         </tr>         <tr>             <td colspan="2" scope="row">2. 新入社員向け情報セキュリティ躾プログラムコース</td>         </tr>         <tr>             <th rowspan="4" scope="row">ガバナンス＆マネジメントクラス</th>             <td>3. 情報セキュリティ概論コース</td>         </tr>         <tr>             <td>4. 情報セキュリティマネジメント	コース</td>         </tr>         <tr>             <td>5. 情報セキュリティ監査コース</td>         </tr>         <tr>             <td>6. 内部統制と情報セキュリティコース</td>         </tr>         <tr>             <th rowspan="4" scope="row">エンタープライズストラテジクラス</th>             <td>7. 法と倫理コース</td>         </tr>         <tr>             <td>8. 事業継続管理コース</td>         </tr>         <tr>             <td>9. インシデントレスポンスコース</td>         </tr>         <tr>             <td>10.運用セキュリティコース</td>         </tr>         <tr>             <th rowspan="4" scope="row">アクセスコントロールクラス</th>             <td>11.アクセス制御、認証技術コース</td>         </tr>         <tr>             <td>12.セキュリティアーキテクチャコース</td>         </tr>         <tr>             <td>13.ネットワークインフラセキュリティコース</td>         </tr>         <tr>             <td>14.ファイアウォールと侵入検知コース</td>         </tr>         <tr>             <th rowspan="4" scope="row">テクニカルクラス</th>             <td>15.攻撃手法コース</td>         </tr>         <tr>             <td>16.暗号、電子署名コース</td>         </tr>         <tr>             <td>17.デジタル・フォレンジックコース</td>         </tr>         <tr>             <td>18.セキュア開発コース</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p><em>【株式会社ラックについて】</em><br /> 株式会社ラックは、いち早くネットワーク社会の到来を予測して1986年9月3日に設立されました。セキュリティソリューション分野でのリーディングカンパニーとして、「コンピュータセキュリティ研究所（CSL）」、「データベースセキュリティ研究所（DBSL）」、「セキュリティオペレーション研究所（SOL）」にてセキュリティに関する情報を日々、蓄積・分析・検証を行い、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOCにて顧客システムの24時間365日のセキュリティ監視・分析を行っています。付加価値の高い情報セキュリティ人財を育成するセキュリティ能力開発センターでは、各研究所や監視センターから集まる最新情報を反映・開発した教育コース「セキュリティアカデミー」を開講しています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>※LearningCast/ラーニングキャストは、日本ユニシス株式会社の商標です。<br /> ※LAC、ラック、JSOC（ジェイソック）は、株式会社ラックの登録商標です。<br /> ※その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。</p> <p>&nbsp;</p> <p><em>【お客様からのお問い合わせ先】 </em><br /> 株式会社ラック　セキュリティ能力開発センター　石川<br /> Tel: 03-5537-2610　E-mail: info-academy@lac.co.jp</p> <p><em>【報道機関からのお問い合わせ先】 </em><br /> 株式会社ラック　事業推進統括部マーケティング部 <br /> Tel： 03-5537-2615　E-mail: marketing@lac.co.jp</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プレスリリース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キューアンドエーとラック、コールセンター従業員向けeラーニング「情報セキュリティ教育コース」を共同開発し提供開始</title>
            <description><![CDATA[<p>キューアンドエー株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：金川裕一、以下キューアンドエー）と株式会社ラック（本社：東京都港区、代表取締役社長: 齋藤理、以下ラック）は、コールセンター業務に必要不可欠なセキュリティに関する知識を習得できる「情報セキュリティ教育コース」を共同開発しeラーニング形式で本日より提供します。</p> <p>コールセンターの業務では、個人情報を始めとする、さまざまな機密情報を取り扱うことが多く、雇用形態に関係なく一定レベルのセキュリティ知識の習得が求められています。しかし、正社員向けと同様の研修をコールセンターすべての従業員に行うには、コストも時間もかかるため、多くのコールセンターでは十分なセキュリティ研修を実施することが難しいという課題を抱えています。</p> <p>キューアンドエーとラックは、このようなコールセンター運営の課題を解決するため、時間や場所に縛られずに受講ができるeラーニング形式の講座を低価格で提供します。受講者は、インターネットに接続された自宅や就業先のパソコンからWebブラウザを利用して、本セキュリティ教育コースを受講することができます。また本コースは1名から受講が可能です。セキュリティ事故の具体例や事故を未然に防ぐための手段を習得し、講座の最後には確認テストを受けることで、受講後の効果測定も行えます。</p> <h3>【コールセンター従業員向け「情報セキュリティ教育コース」概要】</h3> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="/news/images/elearn_cc.jpg"><img alt="elearn_cc_s.gif" width="208" height="198" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 40px 10px 0;" src="/news/images/elearn_cc_s.gif" /></a></span> <p>価格：5,000円（税別）／人（有効期限60日）<br /> 時間：eラーニング60分＋問題と解説30分</p> <p><em>コースカリキュラム</em></p> <ol>     <li>身近なセキュリティ対策</li>     <li>私達に襲い掛かるセキュリティ事故</li>     <li>自分を守るセキュリティ対策</li>     <li>個人情報保護とは？</li>     <li>理解度チェックテスト</li> </ol> <p>※集合研修形式の研修も承ります。</p> <div class="pseudo-after">&nbsp;</div> <p>現在、コールセンターの就労者は全国で70万～100万人と言われ、効率的に数多くのスタッフを確保するために、従業員の90%以上が正社員以外で運営されています<sup>✽</sup>。また、コスト削減を目的に、コールセンターの自社運営から外部への業務委託に切り替える企業が増えており、北海道、宮城県、福岡県、沖縄県や海外など本社から離れた遠隔地にあるコールセンターでは、今後ますます雇用する人員数が増えていくことが予想されています。</p> <p>本コールセンター従業員向け「情報セキュリティ教育コース」は、キューアンドエー独自のコールセンター運営から得た知見を情報源とし、それをセキュリティ専門会社のラックがコールセンター従業員向けのセキュリティに特化した内容でeラーニング形式として共同開発いたしました。また、ラックが講座の開発およびメンテナンスを行い、キューアンドエーがコールセンターの保有企業や人材派遣事業者、コールセンター委託企業などに販売を行います。両社は、2009年度中に本教育コースの1,000アカウントの発行および受講を目指します。</p> <p>✽参考文献：株式会社リックテレコム刊「コールセンター白書2009」</p> <p class="rt">以上</p> <p><em>【キューアンドエー株式会社について】</em><br /> キューアンドエー株式会社は、パソコンやデジタル家電などIT製品に関する各種設定やトラブル解決を提供する、テクニカルサポートサービスのリーディングカンパニーです。主な事業の一つ「オンサイトサポートサービス」では、全国1,000名の訪問サポートスタッフがユーザー宅を直接訪問してテクニカルサポートを提供しています。また、もう一つの主な事業「サポートセンターサービス」では、コールセンターを主として電話・メール・リモート操作によりユーザーにテクニカルサポートを提供しています。</p> <p><em>【株式会社ラックについて】</em><br /> 株式会社ラックは、いち早くネットワーク社会の到来を予測して1986年9月3日に設立されました。セキュリティソリューション分野でのリーディングカンパニーとして、「コンピュータセキュリティ研究所（CSL）」、「データベースセキュリティ研究所（DBSL）」、「セキュリティオペレーション研究所（SOL）」にてセキュリティに関する情報を日々、蓄積・分析・検証を行い、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOCにて顧客システムの24時間365日のセキュリティ監視・分析を行っています。また、常に先進のセキュリティテクノロジーを活用し、官公庁・企業・団体等のお客様にセキュリティソリューションサービスを提供しています。</p> <p><em>【報道機関からのお問い合わせ先】</em><br /> キューアンドエー株式会社　広報担当　永田／西村<br /> Tel: 03-5466-1995　E-mail: press@qac.jp</p> <p>株式会社ラック　事業推進統括部　マーケティング部<br /> Tel: 03-5537-2615　E-mail: marketing@lac.co.jp</p> <p><em>【お客様からのお問い合わせ先】 </em><br /> キューアンドエー株式会社　マーケティングサービス統括部　諏訪／中根<br /> Tel: 03-5468-9833　E-mail: ms-coe@qac.jp<br /> <a target="_blank" href="http://www.qac.jp/business/service/sec_edu.html">http://www.qac.jp/business/service/sec_edu.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.lac.co.jp/news/press20100202.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プレスリリース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2009年度JNSA賞[個人の部]をLACの西本逸郎が受賞</title>
            <description><![CDATA[<p>日本ネットワークセキュリティ協会（JNSA）は本日、情報セキュリティ向上のための活動を積極的に行い広く社会に貢献した、あるいはJNSAの知名度向上や活動の活性化等に寄与した個人、団体、JNSAワーキンググループを対象に表彰を贈る「JNSA賞」を発表しました。同賞の[個人の部]において、株式会社ラック 取締役常務執行役員の西本逸郎が同賞を受賞することになりました。</p>
<p>2009年9月に、過去にJNSAの知名度向上、活動の活性化、また広く社会の情報セキュリティの向上に貢献した個人、団体、JNSAワーキンググループの推薦（自薦、他薦は問わず）を募集し、10月の幹事会で推薦候補者の決定、11月に佐々木会長と各部会長の選考委員会で受賞者を決定されました。</p>
<p>LACの西本は、JNSAの活動初期より理事・幹事として積極的に活動に参加、その後、政策部会長、現在は社会活動部会長として、外部に向けた情報発信や対外的な社会貢献活動や他組織との連携などを推進し、JNSAの活動ならびに情報セキュリティの向上に大きく貢献したとして、受賞の運びとなりました。</p>
<p><strong>日本ネットワークセキュリティ協会の発表</strong><br />
2009年度 JNSA表彰のご報告: <a target="_blank" href="http://www.jnsa.org/jnsaaward/2009/winner.html">http://www.jnsa.org/jnsaaward/2009/winner.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.lac.co.jp/news/press20091224.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 22:59:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラックのコンピュータセキュリティ研究所が最新調査レポートを公開&#65374;企業のセキュリティ対策は、&quot;事故前提&quot; &quot;早期発見&quot;が今後の課題に&#65374;</title>
            <description><![CDATA[<p>株式会社ラック（本社：東京都港区、代表取締役社長:齋藤理、以下ラック）の研究機関であるコンピュータセキュリティ研究所は、①ウイルス感染による情報漏えい、②従業員による意図的な情報持ち出し、③セキュリティ・ポリシー違反行為による情報持ち出しといった、企業内ネットワークにおける3つのリスクを中心に、通信トラフィックを調査・解析した結果を、CSLレポート「企業のインターネット利用実態調査から考察する、情報漏えいリスクの可能性について」にまとめ、本日公開しました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <a href="/news/images/press20091221.gif"><img alt="検出した不正通信の統計、ウイルス感染経路の内訳" width="322" height="195" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="/news/images/press20091221_s.gif" /></a>
</span>
<p>本レポートの統計データは、既に一般的なセキュリティ対策を実施されている民間企業10社を選定し、2009年5月から9月にかけて、企業内ネットワークのトラフィック調査を行った結果に基づいています。検出した不正通信の統計は、ウイルス61%、従業員の情報持ち出し25%、セキュリティポリシー違反14%でした。</p>
<p>今回の調査では、対象となったすべての企業でウイルスが検出され、見つかったウイルスの種類は総数で70に達しました。感染経路は、Web経由が65%、メール29%、外部記憶媒体6%であり、特にWeb経由の感染については、改ざんされたWebサイト以外にも、Webからダウンロードした海賊版の音楽・動画ファイルや偽ソフトウェアからの感染であると推察しています。これまでのアンチウイルスソフトウェアやURLフィルタリングなどによる対策では、ウイルス感染を防げないという現状が浮き彫りになっています。</p>
<p>また、今回の調査対象となった企業の半数から、従業員によるインターネット・ストレージを利用した情報持ち出し行為が確認されました。多くは写真やドキュメントなどの私的ファイルの情報持ち出しであり、今回は大きな問題となるようなアクセスの検出は見られませんでしたが、クラウドコンピューティング利用の拡大に伴い、今後インターネット・ストレージの利用がますます増加することが予想され、将来的には情報漏えいの原因となる可能性があります。</p>
<p>本レポートから見える傾向として、従来からあるウイルス感染や、クラウドコンピューティングなど新たなITの潮流が原因となる情報漏えいなどの脅威は、既存のセキュリティ予防策だけでは防御することが難しくなっていることが伺えます。今後のセキュリティ対策は、事故発生を前提に考え、早期発見に重きをおき、被害を最小限にするための組織体制やシステムを整えるなどを考慮する必要があると、ラックのコンピュータセキュリティ研究所はみています。</p>
<p>本リリースで発表したCSLレポート、「企業のインターネット利用実態調査から考察する、情報漏えいリスクの可能性について」は、ラックのWebページからご覧いただけます。ラックは本レポートを通じて、企業が情報漏えい・流出を防ぐために、リスク調査やセキュリティ対策を検討する際の一助になることを願っています。</p>
<p class="rt">以上</p>
<p><em>◎ラックのコンピュータセキュリティ研究所発行レポート</em><br />
<a href="/info/rrics_report/">http://www.lac.co.jp/info/rrics_report/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>【株式会社ラックについて】</em><br />
株式会社ラックは、いち早くネットワーク社会の到来を予測して1986年9月3日に設立されました。セキュリティソリューション分野でのリーディングカンパニーとして、「コンピュータセキュリティ研究所（CSL）」、「データベースセキュリティ研究所（DBSL）」、「セキュリティオペレーション研究所（SOL）」にてセキュリティに関する情報を日々、蓄積・分析・検証を行い、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOCにて顧客システムの24時間365日のセキュリティ監視・分析を行っています。また、常に先進のセキュリティテクノロジーを活用し、官公庁・企業・団体等のお客様にセキュリティソリューションサービスを提供しています。</p>
<p><em>【報道機関からのお問い合わせ先】</em><br />
株式会社ラック　事業推進統括部　マーケティング部<br />
Tel: 03-5537-2615　E-mail: <a href="mailto:marketing@lac.co.jp">marketing@lac.co.jp</a></p>
<p><em>【お客様からのお問い合わせ先】</em><br />
以下のページからお問い合わせください。<br />
<a href="/contactus.html">http://www.lac.co.jp/contactus.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.lac.co.jp/news/press20091221.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プレスリリース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 17:50:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラックホールディングスより、中国における当社子会社の設立に関する発表がありました。（PDF: 119KB）</title>
            <description></description>
            <link>http://www.lac.co.jp/news/press20091208.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プレスリリース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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