2002年07月03日
報道関係各位
東京エレクトロン株式会社
株式会社ラック
ラックと東京エレクトロン、セキュリティ・サービスの販売提携で合意
-ネットスクリーン製ファイアウォールの監視・運用サービスを拡充-
株式会社ラック(東京都江東区、社長 三柴 元)と東京エレクトロン株式会社(東京都港区、社長 東 哲郎)は、ラックのセキュリティ監視・運用サービスを東京エレクトロンのサポートサービスに加えることに関する業務提携に合意いたしました。
東京エレクトロンは、従来よりブロードマップ21というソリューション・フレームワークのもとに企業基幹ネットワーク、通信キャリア、サービスプロバイダなどのマーケットで、ギガビット・イーサネット・スイッチやサーバ負荷分散装置など、ハイエンド・ネットワークの構築に実績を作ってきました。 米国のネットスクリーン社がこの4月に発表した新製品(ファイアウォール)NetScreen-5000シリーズでギガビットのフル・ワイア・スピードを実現したのを契機に、ハイエンドのネットワーク環境で強固なセキュリティを実現できる製品と位置づけ、7月1日付けで国内販売および保守サポートサービスを開始いたしました。またネットワーク・セキュリティに関して先進的なサービス技術を有し、その豊富な実績によって市場より高い評価を得ているラックのファイアウォール・セキュリティ監視・運用サービスを東京エレクトロンの保守サポートサービスに組み込むことでネットワーク・セキュリティに関する多様なユーザーニーズに迅速に応えることのできるサービスを提供いたします。
【セキュリティ監視・運用サービスの概要】
顧客先のVPN/専用線で接続されたファイアウォールに対して、ラックのセキュリティ・オペレーション・センター(Security Operation Center: SOC)に常駐するセキュリティ専門のセキュリティ・アナリスト、カスタマ・エンジニアによる24時間365日の有人監視を行います。不正侵入などのセキュリティ・イベントが発生した際にラックのエンジニアが即時対応を行うほか、ファイアウォールの稼動監視中に障害が発生した場合には、一次切り分けを行い東京エレクトロンの保守サポートサービス部門と連携をとって障害対応にあたります。
総務部 広報担当 中山 幹浩
TEL:03-5561-7406
以上

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