LACが誇る日本最大級のセキュリティ監視センターJSOC。
国内最高峰のセキュリティ・アナリスト集団が、24時間365日、悪意あるサイバー犯罪者と闘い続けています。
セキュリティ監視というミッションの性質から、これまであまり監視センター内部については公開されてきませんでした。特にLACは、官公庁などの重要な拠点のセキュリティ監視も担当しており、最高レベルの機密情報を扱っています。
そのため、JSOCでは厳重な警備体制が敷かれており、たとえ社内の人間であっても監視業務関係者以外は立ち入ることができないなど、徹底した管理を行っています。 このJSOCツアーでは、普段お見せできないセキュリティ監視センターの一部を公開いたします。日本最大級、最新鋭と言われるセキュリティ監視センターをご覧ください。
城塞に掛かる吊り橋と防御をイメージしたエントランス
JSOC全体のコンセプトは「城塞」をイメージしています。エントランスの左右は城塞に掛かる「吊り橋」をイメージし、コーポレートカラーであるブルーで統一しています。エントランスの先には「お客様をお守りする」というJSOCの最大のミッションを象徴した扉を設置しました。侵入者は絶対に許さないというJSOCの決意を表しています。
積極的防御と日本文化を表現する内装
情報セキュリティ犯罪の巧妙化、悪質化が進む現在、充分な対策を考慮した積極的防御が必要です。JSOCの内装は、この積極的防御のイメージを表現するとともに、日本文化の様式を各部に取り入れた装飾を実現しています。
防衛基地に例えられる外観
「まるで防衛基地のようだ」と例えられるJSOCの最深部。あらゆる情報が複数のモニターに映し出されており、それがめまぐるしいスピードで更新されていく。今まさに直面するセキュリティの脅威と向き合っているJSOCの一端が垣間見られます。
アナリストの現場
サイバー攻撃の最前線に常に身を置いているセキュリティ・アナリスト。アナリスト専用ブースが彼らの闘いの現場です。攻撃の分析をすばやく正確に行うためのさまざまな仕組みが適切に配備され、アナリストの集中力を維持することにも重点を置かれた設計となっています。JSOCにおける「知」の結集とも言えます。
監視を担う者たち
監視サービスを支えるセキュリティ・エンジニアのブースです。お客様のシステムの稼動状況チェックや日々の運用を行っています。不正アクセスなどの緊急時にはセキュリティ・アナリストと連携して、すばやい防御策を講じるのも彼らの重要なミッションです。また24時間365日、停止することの許されないJSOC自身のシステムもここで運用されています。
求めるものは更なる情報
JSOCではお客様のログをリアルタイムに分析するだけではなく、独自に設置したハニーポット(おとりサーバ)を使って、攻撃者の詳細な手法の分析や、ワーム等の脅威の把握など、常に最新の脅威傾向をウォッチしています。また、地球上のあちらこちらで発生する事件や出来事が、バーチャルな世界へ及ぼす影響も見逃せません。これらのさまざまな情報を、いち早く全員で共有できるよう、複数のモニターに投影しています。サイトガイド
セキュリティ情報
- セキュリティアラート
- JSOC侵入傾向分析レポート
- サイバーリスク総合研究所 発表レポート
- LAC Advisory
- SNSDB Advisory Report
- LACメルマガ購読
- 無料Webサイトログ診断ツール(SecureSite Checker Free)
- 特集スペシャル・アーカイブ

![[QRコード]](/common/img/guide_qr_lac.gif)



