プラットフォーム診断エクスプレス

短期間で効率的にセキュリティ対策状況を確認

「プラットフォーム診断 エクスプレス」サービスは、OSやアプリケーションの脆弱性、パッチの適用状況、セキュリティ設定状況、ソフトウエアインストール状況などをネットワーク経由で診断するサービスです。セキュリティ対策の管理が不十分なシステムの脆弱性を俯瞰的に把握し、解決策をレポート提出します。セキュリティ対応策の実施計画策定に活用することができます。

概要

1.公開ネットワークの診断

お客様の外部セグメントやDMZ(非武装地帯)へ、インターネットを経由して診断を行います。

2.イントラネットワークの診断

お客様のオフィスやデータセンタなどにイントラネット用診断機器を設置して診断を行います。

 

プラットフォーム診断エクスプレス イメージ図

※イントラネット用診断機器を利用する際には、イントラネット診断機器からQualys社の診断システムに対し、443/TCPで通信できる必要があります。当該通信は常にイントラネット用診断機器から開始されるため、ファイアウォールに対してインターネットからイントラネットに対して通信許可を与える必要はありません。

特長

診断対象に負荷をかけずに脆弱性を検出

サーバやネットワーク機器のOS、アプリケーションの脆弱性を検出する際には、実際の攻撃手法は用いません。そのため、診断対象システムに余計な負荷をかけたり、システムを停止させることはありません。

効率よく脆弱性を検出

診断システムを用いて脆弱性の検出を行うため、大規模なシステムやイントラネットワークに対しても効率よく診断ができます。

短期間で結果を入手

診断のお申し込みから診断実施まで、最短3営業日で実施可能です。(公開ネットワークのみを対象とした場合)さらに診断終了後、最短3営業日で診断結果レポートをご提出します。(500IP程度を想定した場合)

サービス内容

サービス項目 内容
脆弱性診断

脆弱性診断ツールを用いて、脆弱性を検出します。

  • OSやアプリケーションの脆弱性
  • OSやアプリケーションの設定不備による問題
  • パスワード調査 など
診断結果報告書

診断結果をLAC独自仕様のレポートにまとめ、診断終了後3営業日以内にPDF形式のファイルをメールにて提出します。

  • 診断実施概要
  • 診断結果まとめ など
問い合わせ対応 検出された脆弱性、報告書の記載内容についてのお問い合わせに対応します。
報告会
(オプション)
お客様のご指定場所において、提出する報告書を用いた診断結果の報告会を1回(1~2時間程度)実施します。
イントラ診断機器設置代行
(オプション)
イントラ診断に必要な診断機器を、LAC作業者が訪問して設置します。

レポートサンプル

診断結果報告書の詳細をお知りになりたい方は、ご遠慮なくsales@lac.co.jpもしくは03-6757-0113までご連絡ください。印刷した診断結果報告書と共に、弊社担当がご説明にあがります。

サービス提供フロー

プラットフォーム診断エクスプレスご契約フロー

※イントラネット用診断機器の設置は、お客様ご自身に行っていただきます。

価格

規模に応じて個別にお見積もりします。

サイトガイド

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リファレンス

お問い合わせ・資料請求

営業統括部:03-6757-0113(営業時間 平日9:00~17:30)、sales@lac.co.jp

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