マネージド・セキュリティ・サービスの導入効果

マネージド・セキュリティ・サービスを導入したお客様からは、
「自社運用が難しいファイアウォール・IDS・IPSを安心して任せられる」
「何かあればいち早く教えてくれるし、対策までしっかりサポートしてくれる」
「よく分からないセキュリティのことを、いつでも聞ける相手がいることで安心できる」
といった声が寄せられています。

しかし、マネージド・セキュリティ・サービスを導入する効果はこれだけではありません。以下の3つの観点から、自社に目に見える効果以上に大きなセキュリティ向上と安心をもたらすことが可能になります。

  • 自社の「見える化」
  • ワーム等の被害件数が激減
  • 「何も起きていない」ことを証明することの意味

自社の「見える化」

現実の世界では、「不審者が家の周りをうろついている」「ドアをこじ開けようとした形跡がある」「金庫の中のお金が盗まれている」など、実際に直面する脅威や被害について、比較的容易に気付くことができます。

ところが、インターネットの世界ではこれが大きく異なります。現実の世界での「目」や「耳」などの感覚器官にあたる機能を持たないと「怪しい人に狙われている(調査活動を行われている)」、「窓が割られて不法侵入され、お金を盗まれている(不正アクセスの被害が発生している)」といった事象に気付くことができません。

こういった脅威への対策は、まずは自社の置かれている状況をきちんと把握すること、つまり自社の「見える化」が必要なのです。LACのマネージド・セキュリティ・サービスは、この「見える化」を実現するサービスなのです。

例えば、JSOCによって「見える」ようになることの一部を紹介します。

1. アラート、ログ件数の推移(不審な兆候が見られないか)

 

benefit1-1.gif

 

2. 最近発生したセキュリティイベント(いま何が起こっているのか)

 

benefit1-2.gif

 

3.現在対応中のイベントおよびそのステータス(発生している脅威への対応状況)

 

benefit1-3.gif

 

これまで見えなかったお客様のセキュリティに関するさまざまな情報・状況を、いち早く分かりやすい形で見えるようにする、これがマネージド・セキュリティ・サービスを導入することによる1つめの大きな効果です。

サイトガイド

このページの先頭へ