「IPS24+」は、お客様のネットワークに設置した「侵入防御システム(IPS)」を利用し、24時間365日、リアルタイムにワームなどの脅威を検知し、その場で遮断するという侵入防御システムの運用管理サービスです。 IPSのメリットは、設置ポイントによっていくつか考えられます。IPSの設置ポイントを、インターネットのゲートウェイ側にすることで、あらゆる外部脅威を最小限に抑えることができます。また、イントラネットのゲートウェイなど情報のやり取りが集中するポイントに設置することで、ワームの拡散防止に威力を発揮するほか、万一被害を受けた場合でも、ダメージを極小化することができます。
ネットワークを運用しているすべてのお客様へ効果的なサービスです。特にeコマースを運営している企業のネットワークの安定運用に優れた効果を発揮します。
運用管理コストの削減
IPS 24+なら、24時間いつでもインターネット経由でJSOCがリモート監視をしているので、専門の部署や担当者がいなくても大丈夫。ネットワーク運用の安心と同時に、人と時間の両面でコストダウンが可能です。
ポリシーチューニング
最新の定義ファイル更新は、JSOCの自動更新機能におまかせ。実運用において最適なタイミング(1ヶ月に1回程度)で、自動更新を行うほか、お客様の環境に併せたポリシーチューニングを必要に応じて随時実施します。
① 問診票
お客様が問診票をご記入の後、センサーのライセンスキーとともにLACにご送付いただきます。到着後、LAC側で内容の確認を行います。
② 環境設定
サービス提供に必要な設定は、お客様側で実施していただきます
③ 接続テスト
お客様とLACのJSOCで接続をテストします。リモートでお客様サイトに設置された対象センサー機器にログインさせていただき、詳細設定についてはJSOCが対応します。
ハードウェア
Site Protector(管理マネージャ)はJSOCにて用意します。お客様側で管理マネージャ用のハードウェアをご用意していただく必要はありません。 ※製品の仕様上、ログ保管のためのデータベースコンポーネントのみをお客様側に設置することはできません。
接続形態
お客様のネットワークとJSOCシステムとの接続は、お客様側が使用している既存のインターネット環境を利用します。 オプションとして、インターネット接続が可能なVPN装置をお客様側でご用意いただき、VPNにて接続することが可能です。
※対応可能なVPN装置はJuniper NetScreenとなります。
※専用線での接続は対応しません。
IPS 24+では、下記の対象機器によるサービスの提供が可能となっています。
サイトガイド
セキュリティ情報
- セキュリティアラート
- JSOC侵入傾向分析レポート
- サイバーリスク総合研究所 発表レポート
- LAC Advisory
- SNSDB Advisory Report
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