Firewall24+は、企業内のネットワークインフラで重要な役割を果たしているファイアウォールを、お客様の手をほとんどわずらわせることなく、LACがきめ細やかに適切な運用と管理を行い、大切なビジネスに影響を及ぼすリスクを低減します。
ACL(アクセス制御リスト)変更時の万全なセキュリティチェック
お客様よりACLの変更依頼を受けますと、まずその内容についてお客様の環境において最適なものであるかをセキュリティに関するエキスパートが精査させていただきます。適切であると判断し、はじめて実際の変更作業が実施されます。
機器の障害時にも、短時間での復旧が可能
機器の稼動監視において異常を発見し、障害と判断した場合、保守サービスまでを一貫して実行することで短時間での回復を実現します。
機器の運用管理状況は、お客様専用Webポータルでいつでも照会可能
機器の日々の稼働状況、運用管理の状況、ACL情報などは常にお客様でも照会可能となるよう専用Webポータルにて掲載いたします。また、サービスプロトコルやIPアドレス別によるアクセス状況などもレポートとして照会して頂くことが可能です。
お客様ネットワークに設置されているファイアウォールの稼動監視やアクセス制御リストの変更といった運用管理サービスを提供させていただきます。アクセス制御リストの変更においては、ご依頼いただきました変更内容を弊社エンジニアが内容を精査し、アドバイスなども実施させていただきます。また、障害を検知した際には、保守ベンダーの手配から稼動の確認まで一貫したサービスをご提供させていただきます。
稼動監視(死活監視)
- ファイアウォールのリソース監視
- ファイアウォールインターフェイスの死活監視
- 障害発生時は、電話、電子メールにて通知
メンテナンス
設定変更
- 経路情報の変更
お客様からご依頼をいただきましたら、ファイアウォール機器のルーティングテーブルの設定変更作業を行います。 - ACL(アクセス制御リスト)変更
(画像)お客様からご依頼をいただきましたら、ファイアウォール機器のACLの変更作業を行います。ACLのルール作成時に、ご相談、アドバイスをさせていただきます。また、ルールの内容に関してセキュリティチェックを行います。 - ファイアウォール機能変更
お客様からご依頼をいただきましたら、インターフェイスの通信速度の変更など機能に関する設定変更作業を行います。 - ファイアウォールコンフィグレーションバックアップ
設定変更作業終了時など最新のコンフィグレーションファイルを機器から取得し、専用Webポータル上にアップロードさせて頂きます。万一の機器障害時などにご利用になれます。 - ソフトウェアアップデート
リモートから作業可能なマイナーバージョンアップ作業を行います。※メジャーバージョンアップについては、別途有償とはなりますがオンサイトにて対応させていただきます
リソースグラフ
専用Webポータル上からリソースグラフの照会が可能です。内容は以下の通りです。
- CPU使用率
- メモリ使用率
- セッション数
レポート提供
- 時間帯別帯域数/時間帯別アクセス数(IP/プロトコル)/接続許可数・拒否数(IP/プロトコル)上位100件など
- ログ統計レポートは日次、月次で専用ポータルから照会可能
- 月次レポートはPDFファイルとして、専用ポータルからダウンロード可能
製品保守
24時間365日サービス提供対象デバイスの保守作業を行います。
Q&A
運用管理に関する問い合わせをお客様専用Webポータル上のチケットシステムにて受け付けます。
サイトガイド
セキュリティ情報
- セキュリティアラート
- JSOC侵入傾向分析レポート
- サイバーリスク総合研究所 発表レポート
- LAC Advisory
- SNSDB Advisory Report
- LACメルマガ購読
- 無料Webサイトログ診断ツール(SecureSite Checker Free)
- 特集スペシャル・アーカイブ


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