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突然ネットワークが重くなるなど、インターネット環境におけるトラブルの原因の多くは、ワームの感染やP2Pソフトウェアの利用によるものですが、原因の特定がなかなかできず、困った経験はありませんか?

 

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Firewall 24+なら、リアルタイムのログ分析を実行しますので、状況をスピーディに察知し、早期発見、対処が可能となります。

セキュリティなどの要件に配慮した、障害時の対応や日々の運用が自社で行われているか不安はありませんか?

 

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Firewall 24+なら、昨今の著しいIT環境の変化に柔軟に対応し、ACL(アクセス制御リスト)の設定が適切に行われているか、セキュリティの観点から判断します。

適切な設定が行われず、社内から社外への通信がすべて許可されていると、ワームなどによる不審な通信が社外へ出てしまい、感染の加害者になってしまう危険性があります。

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ケース1:ファイル共有ソフトからウイルスに感染

社員が個人的に利用していたファイル共有ソフトからウイルスに感染。パソコンに保存されていた顧客の個人情報が、インターネット上に流出した。社内では、この事態をまったく把握できず、顧客からの指摘でようやく発覚。個人情報が流出してしまった顧客への対応、信用失墜による会社の損失は計りしれないものがあった。

Firewall 24+が導入されていたら

24時間365日、リアルタイムでファイアウォールを監視するFirewall 24+が、不正なファイル共有ソフトによる通信をいち早く検知。すぐに電子メールでお知らせします。同時に適切な対処法も送信されるので、ウイルスの早期発見と対策が可能に。万一、情報漏洩していた場合でも、スピーディな対応で被害を最小限に抑えることができます。

 

ケース2:スパイウェアの感染で、ネットバンクから不正な引き落としが

会社のネットバンク口座から不正な引き落としが発覚。社内のパソコンに多数のスパイウェアがインストールされ、外部のサーバに口座情報が不正に送信されていた。調査してみると、ファイアウォールによるアクセス制御が適切に設定されておらず、スパイウェアの侵入と不正な情報送信が遮断されていなかった。

Firewall 24+が導入されていたら

Firewall 24+では、ファイアウォールの運用・管理からメンテナンスまでをLACがワンストップでサービス提供します。ファイアウォールの適切な設定を行うことで、スパイウェアの侵入、不正な通信を迅速に遮断。また万一の事態にもリアルタイムでのネットワーク監視で、早めの対策を講じることが可能です。

 

ケース3:ワームに感染した1台のPCから、全社のシステム障害を引き起こす

OSの脆弱性を利用したワームが出現。この情報を知らずに社員が自宅に持ち帰ったノートパソコンが感染してしまった。このパソコンから社内ネットワークにワームが蔓延。多くのパソコンが修正プログラムを適用されていないためシステム障害が起こり、すべての業務がストップしてしまった。

Firewall 24+が導入されていたら

Firewall24+では、お客様専用Webサイト、電子メールを通じて、LACのセキュリティの研究機関であるサイバーリスク総合研究所におけるセキュリティ脆弱性研究の成果や、グローバルに独自収集したセキュリティ情報を整理し、その重要度と対処方法までを含めた、最新かつ必要不可欠なセキュリティ情報を配信しています。最新の情報セキュリティの傾向と対策を掴むことで、社内のセキュリティ意識を高め、予想されるネットワークへの攻撃に対し、先回りでの対応策が可能になります。また、万一のワーム感染時も、Firewall 24+が被害の拡大をくい止めます。

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