侵入傾向分析レポート Vol.12

JSOCのセキュリティ監視サービスにおいて蓄積されたIDS、IPS、ファイアウォールのログに基づいて、攻撃者の侵入傾向を分析したレポートです。2008年1月~12月にわたり集計したネットワークセキュリティ動向のサマリです。貴社セキュリティ対策をご検討される際の情報としてご活用いただければ幸いです。

目次
1. はじめに
2. 概要
3. 公開サーバへの脅威
  3.1 2006年から2008年への変化
  3.2 防御システムを回避するSQLインジェクション
  3.3 LAMP環境を狙った攻撃
  3.4 パッケージWebアプリケーションを狙った攻撃の傾向
  3.5 ブルートフォース攻撃
4. クライアントホストへの脅威
  4.1 社内ネットワークから発生する重要インシデント
  4.2 狙われるクライアントアプリケーション
  4.3 移転し続ける悪性サイト
5. セキュリティ意識の変化
6. 付録 JSOCについて

レポート全般のダウンロードはこちらから

レポートから見える傾向と対策

◎公開サーバへの脅威

→対策:Webセキュリティ診断・初診コース
SQLインジェクションとクロスサイトスクリプティングに特化した低価格のセキュリティ診断。最新の脅威傾向にあわせて、あなたのWebサイトに脆弱性がないかを診断します。
→対策:Webアプリケーション診断
Webアプリケーションの安全性を多角的に診断し 増加する不正アクセスやマルウェアの被害を防ぎます。
→対策:SecureSite Checker Free(無料ログ診断)
Webサーバのログを無料で自動解析。Webアプリケーションを狙った攻撃の有無を簡単に確認できます。
→対策:緊急対応サービス [個人情報119]
不正アクセスや情報漏えいが発覚し、迅速かつ適切な対応を緊急で必要とされる方に適切な支援を行います。

◎クライアントホストへの脅威

→対策:(大企業向け)JSOCマネージドセキュリティサービス(MSS)
→対策:(中小企業向け)JSOC24+シリーズ
日々進化するインターネットの脅威から、24時間365日で安全に運用されるようお客様のネットワークを監視します。

◎ブルートフォース攻撃

→対策:プラットフォーム診断
ネットワークの安全性を、さまざまな脅威を想定した緻密な診断手法で徹底的に調査します。

サイトガイド

このページの先頭へ


リファレンス

お問い合わせ・資料請求

営業統括部:03-6757-0113(営業時間 平日9:00~17:30)、sales@lac.co.jp

カテゴリ内メニュー

  • JSOC REPORT

スペシャルリンク

  • Webサイト無料チェックツール SecureSite Checker Free
  • LACメルマガの登録
  • WAF24+導入事例理化学研究所