LAC主催

コンピュータウイルス感染予防講座

緊急追加のお知らせ

「Webからの感染」の章では感染被害が相次いでいるGumblar(ガンブラー)について最新情報をご説明いたします。

  • Gumblarとは、どのようなマルウェアなのか?
  • なぜ日本企業のWebサイト改ざん被害が連続しているのか?
  • Gumblar感染を防ぐには、私たちは何をすればいいのか?
  • WebサイトをGumblarによる改ざんから守るにはどうすればいいのか?

Gumblarを知り、対策に取り組むチャンスです。この機会をお見逃しなく!

どのくらいの企業が感染してる?

2009年2月から6月までラックの実施した企業におけるウイルス感染調査キャンペーンにおいて、50%の企業でボット(コンピュータウイルスの一種)の感染が確認されました。大規模な感染であれば、通信の遅延などの異変から気付くきっかけとなる場合がありますが、近年のウイルスは感染を悟られないように、こっそりと活動する傾向があります。このような感染に気付きにくいウイルスが入り込んでしまうと、ネットワークからの完全な駆除には、大変な労力がかかってしまいます。

本講座では
コンピュータウイルス(マルウェア)とは?
感染するとどのような影響があるのか?
を座学だけでなく、デモ環境で実際にマルウェア感染を体験していただきます。

普段使用しているオフィス端末を、コンピュータウイルス感染の脅威から守るには、何をしておけばよいのかなど、現在流行中の感染事例を交えた対策を習得いただきます。

開催概要
開催日程 2010年1月29日(金)10:00~17:00
会場 株式会社ラック JSOC
東京都港区虎ノ門4-1-17神谷町プライムプレイス3F
(最寄り駅地下鉄 日比谷線 神谷町駅から徒歩2分)
地図: http://www.lac.co.jp/accessmap.html#jsoc
受講対象者
  • 情報セキュリティ責任者、情報セキュリティの推進リーダー、メンバー
  • オフィス端末の一般ユーザー
コース内容
1. マルウェアの基礎知識
  • マルウェアの基礎知識
  • ボットとは
  • マルウェア感染を体験(ハンズオン)
2. ウイルス対策ソフトを使おう
ウイルス対策ソフトを使用するにあたっての注意点や最新技術の解説
3. 流行事例1「Webからの感染」
現在流行中のWebからのマルウェア感染をその手法と対策
4. なぜなくならない?ファイル共有ソフト利用者の情報漏えい
ファイル共有ソフト経由で感染するマルウェアの怖さとは
5. 流行事例2「可搬型媒体(USBメモリ)からの感染」
現在流行中の可搬型媒体(USB メモリ)を経由したマルウェア感染をその手法と対策まで紹介
6. 流行事例3「標的型攻撃」
現在流行中の標的型攻撃によるマルウェア感染をその手法と対策まで紹介
7. 簡単にできるウイルス感染チェック手法(ハンズオン)
感染を防ぐことが肝要ですが、感染が疑われる場合には?簡単にできるチェック手法の紹介

講師:サイバーリスク総合研究所
先端技術開発部 八木 淳之介

受講料 39,800円(税込)/ 人
定員 定員40名 最少催行人数10名
お支払い方法 お申し込みの際に、請求書を発行いたします。指定の口座にお振込みください。
お問い合わせ 株式会社ラック セキュリティアカデミー事務局
info-academy@lac.co.jp

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営業統括部:03-6757-0113(営業時間 平日9:00~17:30)、sales@lac.co.jp

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