セキュリティ基礎コース

情報セキュリティへの理解を深め、知識向上を目的としたコース。情報事故が発生した際、慌てず対応できる知識の習得や、セキュリティを専門とする方の基礎コースとなります。

情報セキュリティの基礎知識を学ぶことができるコースで、CISSPやCompTIA Security+など国際セキュリティ資格の考え方に基づいており、コスト意識や事業の継続性などをベースとした考え方を学習します。

情報セキュリティ事故発生時、各部門のマネージャが迅速な対応をとるために、 知っておかなければならない対応や発生しうる事象を学ぶための短期コースです。

実際にインシデントが発生した環境の中で模擬訓練を行います。 インシデントレスポンスに必要とされる知識と経験値を向上することができます。

本コースでは、組織での情報セキュリティ事故発生を想定し、座学と机上演習による事故対応の一連の流れをロールプレイング形式で学習し、有事の際の対応力・判断力を身につけます。

情報システムのセキュリティホールを見つけるための知識と技術を習得します。攻撃手法や脆弱性を理解することで組織におけるリスクや対策を検討することができます。セキュリティ専門コースの基礎となるコースですので、専門コース受講前の土台としての受講をお勧めします。

パソコンにマルウェアが感染するなどセキュリティ事故が起きた時の初動対応と、デジタルデータの複製(取得)方法について、実機を使った演習を通して学びます。ファイルシステムレベルでの不正ファイルの確認、マルウェアが利用する自動起動への登録有無を確認する方法など、初期対応で必要となる一連の手順を学びます。

Webアプリケーションの脅威・脆弱性・攻撃手法および最新の攻撃動向を 踏まえて、Webアプリケーションを安全に設計・開発するために知って おきたい原理・原則について学習します。 半日間で完結するコースなので、忙しいPM・SEの方々に最適なコースです。

LACメールマガジンのイメージ写真

ラックメールマガジン

情報セキュリティに関する情報をE-Mailにて、タイムリーに月2~3回の頻度でお届けします。

セキュリティ情報のイメージ写真

セキュリティ情報

ラックの中の人がセキュリティにまつわるさまざまな情報をつぶやきます。

緊急対応窓口:サイバー救急センター(R) 0120-362-119

サービスに関するお問い合わせ
受付時間:9:00~17:30

03-6757-0113

ラックホーム

ページトップへ