セキュリティ専門コース

基礎知識を習得された方がさらに実践的な技術や考え方を習得するコース。専門の講師によるハンズオンを中心としたコースで専門性に磨きをかけます。

巧妙化・複雑化するインターネットからの攻撃に備え、Web アプリケーションをより安全に設計、構築する必要があります。本コースでは、実際のWeb サイト作成に役立つ、より実践的なセキュアコーディング手法と、最新の攻撃動向を踏まえての脆弱性の自己点検の手法を習得することができます。

JSOCのセキュリティアナリストは、お客様ネットワーク内のセキュリティデバイスから出力されるログを、24時間365日リアルタイムで分析を行っています。日本一多くのログを分析し、傾向を知るトップセキュリティアナリストがインシデントの現状についての解説や他社の動向、最新の脅威の状況をお伝えします。

このコースでは、ソフトウエア製品及びウェブサイトに関する脆弱性関連情報の取り扱いを始めとする脆弱性ハンドリングのプロセスや技術を学習します。脆弱性ハンドリングの基準とフレームワークに沿って、デモや演習を交えて学習しますので、体系的かつ実践的に脆弱性ハンドリングの知識と技術を習得することができます。

セキュリティ診断に必要な知識及び手法を習得することを目的にしています。単に知識を習得するだけでなく、セキュリティ診断を実施するために必要な前提及び周辺知識やスキルについても学習します。 また、実際に診断実技を行い、診断に関する理解を深めます。

Windows環境においてマルウェア感染・侵入などが発生した際、メモリ・ディスク(ファイルシステム)ではどの様な痕跡が発生するのか、実際にWindows 7環境上で事象を発生させ、調査が必要となるポイント・痕跡(アーティファクト)を演習形式で学びます。

デジタル・フォレンジック技術を用いたデジタルデータの調査時には、コンピュータ上でいつどのファイルが作成、更新、アクセスされたか等を確認し、セキュリティ事故の全体像を解明していきます。また、Windows環境の調査時には、ファイルの作成、更新、アクセスはもちろんのこと、加えていつどのようなレジストリが更新され、ウェブ閲覧されたかなどいくつかの痕跡を総合的に調査し、セキュリティ事故を解明します。本コースでは、全体像を俯瞰する解析技術として、タイムライン解析の手法についてを演習形式で学びます。

マルウェアに感染したPCを発見(PCを見て感染しているかを判断)する知識とスキルを習得します。 短時間でマルウェア解析を行うノウハウを身につけることができます。

マルウェア解析ハンズオン入門コースの上位コースとして、動的解析、静的解析など専門的な解析を行い、マルウェアの動作の特定や設計図を割り出す解析を行います。

Androidマルウェア解析トレーニングコースは廃止になりました。(2016年4月)

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