実践!デジタル・フォレンジックハンズオンコース ウェブシステム管理者のための調査・解析編
ウェブサイト運用・管理者に必要とされるインシデント・レスポンス能力、セキュリティ調査・解析スキル習得を実現します。本コース受講後は、調査・解析スキルのみならず、ウェブサイトへの攻撃手法も理解したウェブサイト運用・管理者となります。
| 開催概要 | |
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| 開催日程 | お申込み可能なオープンコースは現在ありません。 |
| 受講対象者 |
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| 受講者の声 | <フォレンジック部門の方> 様々なログ内容を見ることができ、また実例を挙げた内容で、非常にわかりやすく今後の実践に役立てる内容でした <システム部門の方> ログ管理の重要さを改めて体感できた。自社に持ち帰り運用改善に着手したい |
| コース内容 | 【概論】 ウェブサイトに関連するインシデントレスポンスや、その際に起こるやりがちな誤りを説明し、ウェブサイトのインシデントレスポンス、調査・解析を正しく、円滑に実施できるよう概要を学習します。 【ログ基礎】 ウェブサーバログや、認証ログなど、ウェブサーバに保存されるログの知っておくべき基礎知識を学習します。また、データベースログ(主にMicorosft SQL Server)についても少し触れ、近年問題視されている情報漏洩事件に備えた学習をします。 【攻撃手法と記録されるログ(事例集)】 SQL インジェクションやバッファオーバーフロー攻撃など、ウェブサーバへの攻撃手法を学習し、それらが行われた場合にどのログにどのように記録されるか、どのような場合にログが残らないのかなど、具体例を交えて学習します。 【ログ解析】 調査方法、ログ解析での工夫点、調査に必要な参考情報および、攻撃者が行う回避手法など、ログ解析に関連する様々な事項を学習します。 【ウェブバックドア解析】 ウェブサーバに仕掛けられるウェブバックドアの調査方法を学習します。 SQL インジェクションやバッファオーバーフロー攻撃など、ウェブサーバへの攻撃手法を学習し、それらが行われた場合にどのログにどのように記録されるか、どのような場合にログが残らないのかなど、具体例を交えて学習します。 |
| 担当講師 | 研究センター センター長 岩井 博樹 他 |
| 定員 | 15名 最少開催人数5名 |
| 受講金額 | 300,000円(税抜)/人 |
| お支払い方法 | 前入金によるお支払か、後払いによるお支払(企業様のみ)のいずれかをご選択下さい。 詳しくはこちらをご覧下さい |
| お申込締切日 | - |
| 会場 | 株式会社ラック セミナールーム 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー (最寄り駅地下鉄 永田町駅4番出口から徒歩1分) 地図: http://www.lac.co.jp/corporate/access.html |
| お問い合わせ | 株式会社ラック セキュリティアカデミー事務局 info-academy@lac.co.jp |
| 参考資料 | 「実践!デジタル・フォレンジックハンズオンコース ウェブシステム管理者のための調査・解析編」ご案内PDF |
お申し込み方法
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