中期経営計画

社会にとってなくてはならない存在であり続けるため、中期経営計画 『TRY 2021 ステージ 1』による新たな取り組みを始めました。

TRY 2021 ステージ 1

中期経営計画を策定するにあたり、国内の経済環境がピークを迎えるであろう2020年ではなく、その先に待つ新たな社会・経済環境を見据えることから始め、ターゲットを2021年としました。
2021年へと続く道のりの第一歩として、今回2016年3月期から2018年3月期までの3ヵ年計画中期経営計画『TRY 2021 ステージ 1』を策定いたしました。
この期間は、次なる飛躍につなげるための非常に重要な3ヵ年であり、成長に向けラックを大きく変えるチャンスと位置付けております。

城型経営構造を目指し、重点施策の策定と遂行をいたします。

城型経営構造

経営構造の三大テーマを「会社基盤」「既存ビジネス」「未来を見据えたチャレンジ」とし、日本の城をモチーフに、「堀と大地」「石垣」「天守」になぞらえて表現したのが城型経営構造です。

「挑」
将来に渡り成長し続けるためには、常に新たな挑戦が必要です。
当社の可能性をより拡大してゆくには、先行投資や新規事業への展開、さらにこれまでに無かった需要を創出していかなければなりません。
この「挑」を積極的に広げていくために掲げた重点項目は以下の3項目です。
●新事業の展開 ●新マーケットの創出 ●先端技術の研究

「磨」
既存事業での優位な地位をさらに強化するためには、自らを評価し、改善し続ける事で、常に顧客満足度を向上させる努力が必要不可欠です。また既存のマーケットシェアを拡大するとともに、業務効率を上げ、強い事業構造を生み出す必要があります。
この「磨」を極めていくために掲げた重点項目は以下の3項目です。
●既存サービスの拡大 ●お客様・パートナー満足度の向上 ●サービス・業務効率化

「基」
当社が事業の成長拡大をしていくためには、それを支える会社基盤の強化も同時に進める必要があります。その支えとなるべき人材の採用と育成に注力するとともに、確固たる経営基盤を保ち、社会に信頼される会社であり続けなければなりません。
この「基」を強く固めていくために掲げた重点項目は以下の3項目です。
●人材育成と戦略的人事 ●経営基盤の更なる強化 ●信用力・知名度の向上

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