ラックの若きリーダー達へ、山田章仁選手からのエール

ラックはシステム開発技術とセキュリティ技術に特化したエンジニアリング会社です。技術者の成長無くしてラックという企業の成長は無い、という強い思いのもと、さまざまな人材育成に取り組んでいます。

ラックには、社員の成長と実績に合わせ「グレード」という人事評価制度があります。この人事評価制度において、「グループを率い事業を牽引し、同僚の育成に尽力できる社員」のグレートに達した社員に向けて、ある特別講義が行われました。

ラグビー日本代表 山田章仁選手

ラックは2015年より、パナソニックワイルドナイツに所属し、ラグビー日本代表選手でもある山田章仁選手に対して、スポンサーとして応援しています。山田選手といえば、2015年のラグビーワールドカップでの活躍で知名度を高めたプレイヤーで、スピーディーかつパワフル、そして見ていて楽しいアクロバティックな動きに、観客の目を引き寄せます。
しかしラックが山田選手を応援する理由は、プレイヤーとしての素晴らしさだけではありません。山田選手の考え方や生き様といった、人間性に惹かれました。

山田選手は絵に描いたようなスター選手でありながら、実は努力と葛藤に満ちた反骨精神あふれる「強い人間」です。この強さはラックの新しいリーダーにも必要であると考え、山田選手の考え方から何かを学んでもらうための意見交換会を開催しました。

会の冒頭、場を暖めると言う意味もあり、山田選手よりプレゼンテーションがありました。
プレゼンテーションは、山田選手がラグビーワールドカップに向けて、日本代表チームがどのようなプレイをして勝利を掴むかを、当時の日本代表チームのヘッドコーチ(H.C.)であるエディージョーンズ氏に自らを売り込む内容でした。
ラグビー選手がこのような提案をすることは通常は無いようで、エディージョーンズさんも驚かれたようですが、このプレゼンにあるアイディアは実際のプレイでも実践され、素晴らしい結果につながったようです。
ここで重要なことは、前に誰もやっていないことであっても、新発想の提案を考え、積極的に働きかけることの重要さです。会社からの指示を待つのではなく、新しいリーダーは自分の発想を持って積極的に開拓して欲しいと言う想いが語られました。

特別講義の様子

プレゼンテーションの後は、山田選手と新しいリーダー達の意見交換会です。
有名人の山田選手のため、最初は緊張していた社員ですが、屈託無く話す山田選手に警戒心も無くなり、熱のこもった意見交換となりました。意見交換の参加者はセキュリティやITサービスの技術部門だけでなく、営業部門や監査・審査部門、人事部門など様々な立場で活躍する社員たちで、それぞれの悩みや、山田選手の「そのときの決断」の話を聞く中で、特に新しいリーダー達の心に残った言葉を紹介します。

「僕は、常に『居心地の悪い場所』を探しています。居心地の良い場所では自分が成長しにくいんです。世界の舞台では常に自分を磨き続けなければならないことがわかっているのですから、自分を甘やかしたくないんです。」

ラックの社員達も、ITやセキュリティの最前線に居ます。常に自分を成長させなければ、お客様にとって価値を持ったスペシャリストになれないと言うことに気付かされました。

特別講義の様子

また、山田選手は次のようなこともお話されました。

「自分の殻を破る挑戦を続ける理由は、後輩が活動しやすい環境を創り、後輩が挑戦するきっかけになればとおもって意識的に行っています。」

ラックの新しいリーダーは、後輩を率いて事業を進める立場になります。常に自分の限界を超える取り組みは、周囲に対しての鼓舞につながるというのです。これまでいち社員として自分だけを考えればよかった立場から、周囲を意識する立場になった新しいリーダー達に、まさに意識付けされた言葉です。

特別講義の様子

企業は社員の成長と共に成長します。
ラックは、リーダーの成長は部下全体の成長を促すと考え、積極的なリーダーの育成に取り組んでいます。

当日の模様は、ラック公式ブログにも掲載しております。ぜひお読みください。


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