個人情報保護法の施行とともに、企業内に分散していた情報をデータベースに一元化して管理しようという動きが急速に強まっています。このように、データベースがますます重要になる一方で、遅れているのがデータベースに対するセキュリティ対策。この重要なテーマに特化した、データベース専門の研究機関がデータベースセキュリティ研究所(Database Security Laboratory. DBSL)です。
情報漏えいや不正アクセスに対して原因究明、犯人特定を可能にするための一連の技術である「データベースフォレンジック」をはじめ、セキュアな設定、アクセス制御、暗号化などによる防御、監視、検査など、データベースセキュリティについて最新かつ多彩な研究を展開。そこで蓄積したノウハウをデータベースに関するサービスに活かしています。
データベースセキュリティ研究所では、データベースにおけるセキュリティ対策についての調査・研究を行っています。その調査・研究結果は、コンピュータセキュリティ研究所(CSL)とも連携し、当社のセキュリティ事業、システムインテグレーション事業へと反映させていきます。
データベースセキュリティ研究所における研究テーマ
- データベースとその周辺の脆弱性と脅威の調査と防御手法の確立
- データベースセキュリティの設定と検査手法の確立
- データベースアクセス監視手法の研究開発
- データベース・フォレンジックの調査・研究

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