コンピュータセキュリティ研究所(Computer Security Laboratory. CSL)は、コンピュータセキュリティに関するわが国における最先端の研究機関です。最新かつ多彩な知識を持つセキュリティアナリストたちが、新しい脅威や効果的な対策についての専門的な研究を進めています。その対象も、最新の脅威に対する情報収集・調査から、防御や検査、監視の方法まで幅広い領域に及びます。
さらに実際の攻撃手口を用いた実証実験も行っており、防御と攻撃の2つの側面からLACならではのナレッジを蓄積。米国の後追いではなく、日本語環境での特異点にも精通しており、コンピュータセキュリティ研究所が発するCSLレポートの信頼性は国内最高と業界で認知されています。
コンピュータセキュリティ研究所における研究テーマ
- セキュリティホールの情報収集と検証
- セキュリティホールを発見する検査手法の確立
- セキュリティ監視方法の確立
- セキュリティホールの調査・発見等

![[QRコード]](/common/img/guide_qr_lac.gif)


